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ちょっと 老け過ぎかも
★2004/08/08:約7ヶ月振りの書き込みとなる。その間、何をさぼっていたのか?と叱られそうだが、決してさぼっていたわけではない。JRAVANからのデータ形式が変更となり従来使っていたソフトが全く使えなくなってしまったため、何時もお願いしているソフト会社にお願いしてソフトの作り替えをしたり、忙しい中でビリオン塾を運営して何とか多くの会員にプラス競馬をして欲しいと頑張ってきた。ソフトの改版と新規3連単に対応した新規ソフトも完成が目に見えてきたし、ちょうど来週から3連単が始まるので、この区切りに書いておかないと、、、と筆をもった次第。 「3連単」大きな配当が期待されるが、それだけ難しい。むやみに買っていてはとても勝てない。3連単は1着、2着、3着を順番通りに当てること。3連複は現在でもあるが、この「3連複」をものにした人は、3連単もものにできる。馬単もそうだったが、全て裏表買っていては効率が悪い。1着に来る馬を見極めればその馬から表だけで馬単を流せば馬連の150%〜200%くらい儲かる。3連単も3連複の全ての可能性を買っていては点数が増えるばかり。いくら高額配当と言っても点数が多ければそれだけ配当率は下がる。物珍しさで少し遊ぶくらいはかまわないが、3連複の応用と考えて、賢く儲けて欲しい。小生はもうしばらく配当等の実績を調べてから少しだけやってみようと思っている。 話は変わるが、毎日暑い日が続く。今日も事務所から太平洋を眺めると、多くの子供達とパパ、ママが海水浴で大騒ぎ。暑くてたまらないが、冷夏で皆が困るより、夏は暑いのが当たり前。当たり前が一番良い。競馬も変な天候にならず馬が当たり前に走れるのが一番。騎手も変な心理に陥らず当たり前に騎乗して欲しい。 ★2004/01/25:あの百何戦か負け続けている高知競馬の「春うらら」いや「ハルウララ」。3月22日に武豊が騎乗することになったようだ。幾ら武豊でも駄馬は駄馬。高知競馬の指数を調査していないのでなんともいえないがイベントとしては面白い。もし、武豊騎乗の「ハルウララ」が勝つようなことがあったら、高知の騎手が相当下手揃いか、今まで考えていたより競走馬は騎手によって全く違った走りをするものだと認識し直して、データの作り方を考え直さなければならなくなる。しかし、小生は騎手が乗った馬の力量を分析しているので、ビリオンデータだけで分析することにより、95%は巧くいくはずだと確信している。ところが、塾を始めてから塾生が如何に考え違いをしているかが少しずつわかってきた。ビリオンのデータにしきりに「何か」を加えて考えようとしているということだ。極端に言えば、ビリオンデータの、というより与えられた情報を真剣に分析しようとはせずに、過去に手馴れた(つもりでいる)、新聞で騒いでいる、「騎手」「調教師」「調教タイム」「持ちタイム」「馬体重」「パドック」「適性競馬場」「右回り/左回り」「内枠/外枠」「連闘」「牝馬」等々等々を一所懸命考えて、大きな要素として取り入れてしまうのだ。 ビリオンチケットは、それだけで95%かそれ以上の分析効果があるのだ。表だけを見て推理する力を養うことが大事なのに、ファジーで間違っていることの多い要素を大きなウェイトで加えてしまったら、取れるものも取れなくなる。 しかし、良い方向で考えれば、人間ってそういうものなのかもしれない。自分なりの考えを入れて、競馬を考えたいということだろう。賛成である。きっと沢山の会員が集まるであろう買い目だけを提供する予想屋に成り下がらず、わかりにくいと嫌がられるかも知れないが、勝ち馬データ解析としてビリオンチケットを提供してきてよかった。会員自身が考えて結論を出した馬券で儲かれば、最高に幸せだろうし、末長く競馬ライフを楽しめる。その一助としてビリオンチケットが少しでもお役に立つことが小生の至上の喜びだ。 でも、競馬で勝つためには、新聞で騒いでいる要素を大きく加えてはいけない。考え方が間違っている要素が多い。もし、どうしても加えたいのなら、ビリオンチケット97、その他は最後の最後に3くらいのウェイトにして欲しい。だから付け加えた3の要素で買い方に大きく変化することは無いはずなのだ。買うか、買わないか、何点にするか、流しかボックスかはビリオンチケットで決定しなければならない。たった3%のために悩むなら、意味が無いから考えるな。と言いたい。ビリオンチケットだけで十分儲かる競馬が出来る。常に2000万円とか3000万円とか、取れるようになったとき、もう一歩上に行きたい、と思ったとき、その3%を如何に考えて、加味するかということになろう。まだまだ先の話である。なお、今日の掲示板をちらちら眺めると、的中したが元割れしたと騒いでいる。「慌てるな」といいたい。競馬は「一喜一憂」してはいけない。トータルで見なければならない。一度や二度、いやもっともっと多く、元割れすることはあるし、負け続けることもある。それでも、ビリオンチケットを理解して、正しく買っていれば、5000円6000円の配当も来るし、万馬券だって取れる。ビリオンチケットを信じないのなら会員を止めた方がいい。ビリオンチケットを信じるなら、ビリオンチケットを良く理解して正当な買い方で一喜一憂せずに突き進むことだ。 ★2004/01/20:今日は疲れ切ってしまったので、塾生のレポートの添削も途中で止め,自宅に帰りゆっくり風呂に入って家族と食事をとり,今、書斎のパソコンに向かったところだ。 忙しいを言い訳に、このページの書き込みをサボっていた。 昨年の押し迫った12月中旬にビリオン塾を開塾した。 ビリオンチケット,ギガゲット会員には大儲けしている会員もいれば,残念ながらマイナス,または、プラスではあるが大きく勝てずいつになっても貯金が増えない。,という人が存在していることは事実。折角ビリオンチケットのホームページに辿り着き,無料お試しを経て正会員になったのだから,全員に大きくプラスになる競馬を生涯楽しんでほしい。その一念で始めてしまった。始めてしまった,、と書くと,後悔しているように感じるかもしれないが,後悔はしていない。ただ、チョット疲れる。時間が足りないのだ。朝から夜中までパソコンの前に座りっぱなし。3〜5時間寝てまたパソコンへ。運動する暇も,音楽を聴く暇も,ましてや旅行や温泉などほど遠くなってしまった。これでいいのか? パソコンが古く遅いことをまず治そう。最新のパソコンを発注した。意外と近くに希望に添ったパソコンを製作してくれる人がいた。25日の週には我が社のパソコン環境は最新の環境になる。待ち遠しい。余計なものはつけず、とにかく現在の業務用ソフトを最高速度で動かすことに傾注してもらった。これがうまく動けば,小生の仕事の2割くらいは効率が上がるだろう。毎週の休日(水曜日)は塾を運営している限り,あきらめざるを得まい。 当分ゴルフはお休みとなる。行きもしないゴルフ会員の年会費の請求書が恨めしい。もう少し経てばまた時間を作り出す知恵もでてくるだろう。 さて、塾だが、第一期は18名が真剣に勉強している。入会したての会員から7〜8年の会員,年齢も25歳〜63歳までが同期の桜で頑張っている。(余談だが第二期に予約している方には72歳の方もいる。)競馬そのものの経験も2年〜25年と様々だ。まだ、3週間しか見ていないが,大半は良い方向に順調に育ってきている。しかし、頑固な人?昔から,新聞情報を勉強してきていて、評論家,予想者の言うことを基本に馬券検討をしてきた人は,なかなか,その予想方法から抜け出せずに,苦労しているようだ。ビリオンチケットの考え方は、従来の予想方法を根底から崩したものだ。従来の予想方法では勝てないことが事実として判明したから新しい考えで作り出したものなのだ。だから、古い考え方はサッパリと捨て去って,ビリオンの考え方に沿って勉強してほしいのだが、どうしても,折角ビリオンの考え方で検討したものに古い考えをプラスしてしまう。折角良いところまで行きつつあるのに,最後に足した古い考えで台無しになってしまう。この繰り返しだ。 チョット極端だが、競馬に「予習は必要ない」と提言しよう。 逆に言えば「復習は非常に大切である。」そして「予習は邪魔になる」と。 一般の競馬ファンはどのような一週間を過ごしているのだろう。事務所に配達されるスポーツ新聞を眺めていると、一般の競馬ファンの一週間が何となく見える。小生はスポーツ新聞をほとんど見ない。たまにテレビ番組表を見る程度。もったいないからスポーツ新聞の購読を止めようかと思っている。 月曜日には先週の土日の結果と騎手、調教師,記者のコメント(言い訳?)が半分と,次週のメインレースの話題が半分。 火曜日から金曜日は次週のメインレース,特別レースの話題が100%。 この間にかかれている内容がいけない。根拠のないことが99.9%。あえて100%とは言わない。よく読んでいないから。 一般競馬ファンはこの新聞を通勤途上に,コーヒブレイクに読みあさっているのだから,競馬が終了してしまえば,来週の競馬のことを常に予習しているわけだ。これだけ必死に予習していれば勝てるかといえば,勝てない。意味のない予習をしているからだ。そんな時間があったら、絵画でも、音楽でも,好きなスポーツでも,好きな趣味を,見たりやったりして,心身を優しく包み込んだ方がいい。 ビリオンな人には,次のような一週間を過ごしてほしい。 月曜日は先週のデータを見直して実際に買ったものと見比べながら反省をする。 火曜日〜金曜日は競馬からスッカリ離れて好きな趣味に没頭する。(もちろん仕事(本業)第一) 金曜日夜、ビリオンのデータを取得して検討開始。明日の買い目一次案作成 土曜日は当日の天候状況や変更情報を加味して最終買い目を決定し朝のうちに購入。昼間は家族サービス。時間があれば買わなかったレースもデータを見ながら観戦。 土曜の夜は金曜日の夜と同じ。 日曜日は土曜日と同じ。 つまり、ビリオンの考え方を踏まえていれば,金曜日,土曜日の夜のみ競馬モードにし,土曜日も日曜日も昼間は家族サービス。日曜日の家族団らんの夕食時は競馬はプラス,家族は満足で楽しい一時となり、ストレスも解消。奥様(旦那様,フィアンセ,ガール(ボーイ)フレンド)から今度はどこに旅行に行こうかと話題が飛び出し、公認のビリオン競馬となる。明日からの仕事も巧く行くでしょう。 これでいいのだ。儲かる楽しい競馬ライフを生涯楽しめる。 もっともっと儲けたいという人は,それなりに他人より,努力しなければならないのだから,土日の日中もグリーンチャンネルとビリオンデータを見比べながら全レースを検証し,今まで次週の競馬に費やしていた火曜日から金曜日の間は,過去のビリオンデータに遡って結果を検証して,自分の買い方をより高度化していかなければならない。過去のデータは何年分もあるのだから研究時間はいくらでも欲しいくらいだ。 いずれにしてもスポーツ新聞は邪魔だから読まないようにしよう。(新聞社に叱られてしまうかも)過去のデータ検証を真面目にやればスポーツ新聞なんか読んでいる暇はないはず。
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