ギガゲット会員のための
ビリオンチケット必勝ガイド
2004/12/2
ver. 1.012
真田幸市
ギガゲット/ビリオンチケット情報は良い情報と自負しておりますが、
それらの情報を鵜呑みにして、提供レースを全部買って大儲けできるほど
競馬は易しくありません。
ギガゲット/ビリオン情報をどのように使い、どのように取捨選択したら
効率よく儲けることができるかの必勝ガイドをまとめます。
書き終わっていない状態からライブで公開してしまいます。
毎日時間がある毎に、加筆、修正していきます。
決してあなたを騙すつもりはありませんが、騙されたと思って、しっかり読んで、信じて実行してください。
きっとご納得いただける結果がでることでしょう。
目 次 |
| 1 | 前夜事前準備 |
1.1 事前準備
1.2 データの印刷について
|
|
|
| 2 | パスレース選択(購入レース選択) | 2.1 慎重にリスクの大きなレースをパスする手順 | A.軸馬の検討 |
|
B.ヒモ馬の検討 |
1.ABC上位馬をヒモに加える
2.AVE上位馬をヒモに加える
3.過去に高指数をとったことのある馬(前走から5走前に赤、紫、緑で塗られた馬)をヒモに加える
4.前走突然指数を下げた馬の原因を確かめ、理由が納得できれば無印馬でもヒモに加える
5.不利情報、1,2着馬情報、武豊乗替情報からヒモに加える。
6.ヒモ馬候補に選出された馬を優位な順に並べ替える |
C.買い目の決定 |
1.何点で以内で買うかを購入点数リミットを決めておく。
2.レース固有のパターンにより流し馬券とするか、タテ目を押さえるか、ボックス馬券とするかを決める。
3.購入点数リミットで捨てた馬に無理はないか?無理があればパスする勇気が必要。
4.決まった買い目をメモにわかりやすく書いておく。明日購入時に迷わないために。 |
D.当日のチェックと購入手続き |
1.外的要因を調べる。天候、取消馬、騎手乗替
2.欲張らない。オッズを見ない。
3.機会損失は大きなマイナス。購入遅れ、間違い購入
4.自信を持ってレースの終了を待つ |
| 2.2 強気で購入レースを厳選する手順 |
A.軸馬の検討
B.ヒモ馬の検討
C.買い目の決定
D.当日のチェックと購入手続き |
|
| 3 | 資金配分の考え方 |
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| 4 |
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| 5 | 精神修養(強い精神をもて) |
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1.前夜事前準備
1.1 事前準備
通常、システムや通信関係に事故がなければ競馬前日の夕方18時〜19時頃にはギガ、ビリオンデータは取得できるようになっています。
ギガゲット/ビリオンチケット情報を受け取ったら、ギガ提供レースがどの競馬場の何レースかを調べ、それに対応したビリオンデータをカラープリンターで印刷してください。
ギガで選ばれたレースを全て印刷してください。
メールで送られた添付データから選んで印刷するか、ホームページのギガ情報の中のビリオン情報の圧縮ファイルを解凍して該当レースを印刷してください。
ホームページのビリオン情報を開いて表示されたレースを印刷するとその日に提供された全場の全レース約30レースを全て印刷してしまいますのでご注意ください。
下記のようなレースごとのビリオンチケットデータをギガで選ばれたレース数印刷します。
ビリオンの表の中の赤や紫、緑が印刷されない場合は、ホームページのQ&Aにも記述してありますがプラウザの設定を下記のように変更してください。
1.2 データの印刷について
Internet Express(5.0以上)の場合
デフォルトでは、印刷時の背景、画像は無視されてしまいます。(印刷されません)
メニューの、[ツール]→[インターネットオプション]→[詳細設定]→[印刷]→[背景の色とイメージを印刷する]、
をチェックしていただければ、背景色の印刷が行えます。
設定が反映されない場合は、一度ブラウザを終了して再度起動してください。
印刷される色は、プリンタードライバによって異なり、WEB上の色とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
他のブラウザにおきましても同様の機能があると思われますので、ヘルプなどでご確認ください。
2004年第2回函館6日目 9R 芝 1200m サラ系3歳以上1000万下 別定 発走15:25
UHB杯
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7,1 | 8 | 11,5,9,4 |
|
|
| AVE方式 | 7 | 1,5 | 8 | 4,9,3 |
|
| 買い目案 | 研究室 | 7-1,5,8,4 & 1-5 |
| 真田幸市 | 7-1,5,8,4,3 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | 1 | メイショウジャコウ | 55.0 | * 57 | * 53 | | * 60 | * 55 | * 63 | 63 | B | 59.3 | 2 |
| | | | | 2 | スプリングガーベラ | 55.0 | 53 | | * 34 | * 54 | | * 48 | * 50 | 50 | | 50.7 | |
| | △ | | △ | 3 | メイプルロード | 55.0 | D 50 | D 53 | * 55 | 55 | | * 47 | 47 | | 52.3 | 7 |
| △ | △ | △ | △ | 4 | ミスフェリチタ | 55.0 | * 47 | * 64 | | * 49 | * 54 | D 56 | D 56 | G | 53.0 | 5 |
| △ | ▲ | ▲ | ▲ | 5 | ニアフュージョン | 57.0 | * 59 | * 46 | | * 52 | * 61 | * 61 | 57 | E | 58.0 | 3 |
| | | | | 6 | エボニービジョン | 54.0 | − | * 21 | * 49 | 21 | | * 52 | 54 | | 40.7 | |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 7 | タニノマティーニ | 58.0 | 62 | * 72 | * 55 | * 66 | * 71 | 65 | A | 64.0 | 1 |
| ▲ | △ | △ | △ | 8 | トーセンフレンド | 57.0 | D 56 | D 58 | D 48 | * 56 | * 63 | | 59 | C | 55.7 | 4 |
| △ | △ | | | 9 | シセイヒカリ | 54.0 | * 51 | * 56 | * 48 | * 56 | * 55 | 57 | E | 53.0 | 5 |
| | | | | 10 | ユメノラッキー | 55.0 | D 53 | D 46 | D 53 | | * 40 | * 47 | 47 | | 46.7 | |
| △ | | | | 11 | レイズアンドコール | 52.0 | 29 | * 41 | 43 | * 33 | * 52 | | 58 | D | 42.7 | |
1.3 「不利情報」、「1着2着情報」「武豊乗り替わり」の転記
次にギガ情報に記載してある「不利情報」、「1着2着情報」「武豊乗り替わり」の内容を(1)で印刷したシートに記入してください。
記入する場所はあなたが見易いところならどこでもいいのですが、とりあえずここではABCの空いているところにに転記します。
2004年第2回函館6日目 9R 芝 1200m サラ系3歳以上1000万下 別定 発走15:25
UHB杯
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7,1 | 8 | 11,5,9,4 |
|
|
| AVE方式 | 7 | 1,5 | 8 | 4,9,3 |
|
| 買い目案 | 研究室 | 7-1,5,8,4 & 1-5 |
| 真田幸市 | 7-1,5,8,4,3 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | 1 | メイショウジャコウ | 55.0 | * 57 | * 53 | | * 60 | * 55 | * 63 | 63 | B | 59.3 | 2 |
| | | | | 2 | スプリングガーベラ | 55.0 | 53 | | * 34 | * 54 | | * 48 | * 50 | 50 | オ | 50.7 | |
| | △ | | △ | 3 | メイプルロード | 55.0 | D 50 | D 53 | * 55 | 55 | | * 47 | 47 | | 52.3 | 7 |
| △ | △ | △ | △ | 4 | ミスフェリチタ | 55.0 | * 47 | * 64 | | * 49 | * 54 | D 56 | D 56 | 1 G | 53.0 | 5 |
| △ | ▲ | ▲ | ▲ | 5 | ニアフュージョン | 57.0 | * 59 | * 46 | | * 52 | * 61 | * 61 | 57 | E | 58.0 | 3 |
| | | | | 6 | エボニービジョン | 54.0 | − | * 21 | * 49 | 21 | | * 52 | 54 | 1 | 40.7 | |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 7 | タニノマティーニ | 58.0 | 62 | * 72 | * 55 | * 66 | * 71 | 65 | A | 64.0 | 1 |
| ▲ | △ | △ | △ | 8 | トーセンフレンド | 57.0 | D 56 | D 58 | D 48 | * 56 | * 63 | | 59 | C | 55.7 | 4 |
| △ | △ | | | 9 | シセイヒカリ | 54.0 | * 51 | * 56 | * 48 | * 56 | * 55 | 57 | E | 53.0 | 5 |
| | | | | 10 | ユメノラッキー | 55.0 | D 53 | D 46 | D 53 | | * 40 | * 47 | 47 | | 46.7 | |
| △ | | | | 11 | レイズアンドコール | 52.0 | 29 | * 41 | 43 | * 33 | * 52 | | 58 | 1 D | 42.7 | |
まず不利情報から「出遅れ:2」を読んで馬番2番のところに出
遅れの
オを記入します。
次に1,2着情報から前走1着だった4,6,11番に
1を記入します。
武豊に乗り替わった馬がいれば
武と記入しますがこのレースで武豊は騎乗がありませんのでここでは未記入です。
これらの3種の記入結果をどう考えるかは後ほどとします。
2.パスレース選択(購入レース選択) いよいよ、レースの検討に入ります。
ギガゲット情報で提供されたレースを更に絞るためにパスするレースを選択(購入レースを選択)する。
パスするレースを選ぶことと、購入するレースを選ぶことは同じことのように思えるでしょうが、実は全く異なるものです。
それは、
気構えに寄るものです。そのときのあなたの
心理状態にも寄ります。
強気で勝負できる状況か、守りで慎重にレースを選ぶ状況かによって、
観点が全く異なってきます。
ですから、同じデータを使っても人によって購入の可否が異なってくるわけです。
強気がいいのか?慎重がいいのか、、とよく聞かれますが、それは何ともいえません。
それより、強気/慎重はあなた自身の心理状態によるものですからどうにもならない、と言った方がいいのかもしれません
一つ言えることは、資金量による心理状態が左右するということがありましょう。
初期で資金量が多くない場合は、リスクを極力少なくして、元本が減らないようにしたいでしょう。自然に慎重になるのが常識ですが、無謀な方もよくおられます。
資金がある程度貯まってくれば、または、最初からある程度多めの資金を準備できれば、元本保証のことはあまり気にせず、少し強気になれるかもしれません。
慎重に馬券検討してリスクを回避することはとても重要なことですが、慎重が度を超し、弱気になって、どのレースも怖くて買えない。。。とならないようにしましょう・
原点は易しいレースに絞ってリスクを回避し着実に「儲ける」です。全レースパスすれば損はありませんが的中もしません。問題外です。そのようになったってしまったら、
もう競馬をする資格がありません。どんなにリスクを回避しても、競馬は競馬。的中しないことがよく発生します。
リスクを減らすと言う意味ですからいくら慎重にリスクを回避してもハズレのレースは出現します。それは覚悟してください。買わなきゃ当たらない
競馬で勝つためには強い心理状態を保つことが必要ですが、そのことについては、後述します。
ここでは、まず、慎重に、危険な要素をはらんだ、リスクの大きいレースを排除(パス)する事を重点に考えてみましょう。
2.1 慎重にリスクの大きなレースをパスする手順
2.1.A.軸馬の検討
2.1.A.1 ビリオンチケットの基本の基本
ビリオンチケットは、馬の基本的力量、馬の調子を総合的に判断するために、
ABC方式と
AVE方式という二つの基本的尺度を使っています。
これは、
「他馬に比べて、最近の走りっぷりが良くて、いつも安定して良い走りをする馬が連対するはずだ」という基本的な考えから生まれたものです。
ABC方式とは、「
最近の走りっぷりが良くて」を判断するためのもので、前走の力量に今回の斤量を加味して算出された
今回の力量が高い順にABCDEFGと順位付けしたもので、その馬が前走と同じ力を発揮してくれれば今回はどの順位だということが分かる指標です。
AVE方式とは「
いつも安定して良い走りをする馬」を判断するためのもので、前5走または前3走についての
安定した走りの力量を順に1234567と
順位付けした指標です。
これらの、
ABC・AVEの指標を基礎にして、単純に各馬を順位付けし、その後、距離実績・騎手乗り替わり・ローテーション・前走不利の有無・前走展開の速さ等をわずかに加味して勝ち馬を探し出します。
考え方に無理や押しつけがあってはいけません。難しい数式を提示しても、理解できません。誰がどのように考えても納得できる定義から生まれたものが本物です。
「他馬に比べて、最近の走りっぷりが良くて、いつも安定して良い走りをする馬が連対するはずだ」・・・誰にでも理解できる本質です。
2.1.A.2.ビリオン基礎データの表で軸馬のプロフィールを確認する。
上記の「基本の基本」が本質であれば、ABCの指数が他馬より大きくて、AVEの指数が他馬より大きな馬を探し出せれば、その馬は
軸として信頼できる馬である、と言うことができます。
それを簡単に評価するための資料がビリオンデータのトップに示してある基礎データの力量T〜力量Xです。
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7,1 | 8 | 11,5,9,4 |
|
|
| AVE方式 | 7 | 1,5 | 8 | 4,9,3 |
|
一般的には、「ABC評価でも、AVE評価でも同じ馬が一頭のみが際立っていれば軸馬として信頼性が高い」と言えます。
この定義を基礎データの表で考えてみますと、「ABC評価でも、AVE評価でも同じ馬が」とは力量Tにいる馬の筆頭が同じ馬番であること。と言い換えることができます。
そして、「一頭のみが際立っていれば」とは力量Tに一頭のみで、力量U、V、Wに一頭もいない、ならその馬は際立っていると言える最たるものとなりましょう。
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7, |
|
|
| 1,8,11,5,9,4 |
| AVE方式 | 7 |
|
|
| 1,5,8,4,9,3 |
しかし、実際の馬券検討では、1着と2着の2頭の馬を見つけだすことが多いため、上記のように力量Tに一頭のみで、ほかは全て力量Xというパターンは、軸馬は信頼が高いが、相手馬を見つけることがが難しいと言うことになります。相手馬が団子状態で難しいレースとなってしまいます。
理想的には力量Tに一頭のみ、力量Uはどの馬もいない。他馬は力量V〜力量Xにばらまかれている。。というパターンが、軸の信頼性も高く相手馬も見つけやすい、と言うことになります。
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7 |
| 1, | 8 | 11,5,9,4 |
| AVE方式 | 7 |
| 1,5 | 8 | 4,9,3 |
こういう馬が見つかって、「やった!軸のしっかりしたいいレースが見つかった」と早合点してはいけません。
そんなに簡単なら、日本中の競馬ファン(もちろんビリオンチケットの会員ならですが)は全員が100%的中で配当は元返しJRAはパンクでおもしろくも何ともなくなってしまいます。
喜ぶにはもう少し研究が必要です。
2.1.A.3.ギガ情報の主軸馬判断資料で軸馬のプロフィールを再確認する。
そのための資料のひとつが「主軸馬判断資料」です。主軸馬判断資料はギガゲット情報に載っています。
◆◇◆レースを絞り込むための主軸馬判断資料◆◇◆
| レース | AV必勝 | AB必勝 | AVEABC一致 | 芝/ダ | 安定 | 距離 | 休養明 | 乗替 |
| 京都1 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | 4週 | 武英智→武豊 |
| 京都6 | X | X | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 3週 | 池添謙一 |
| 京都9 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 3週 | 熊沢重文 |
この表を調べることにより8種の要素判断をすることができます。
| AV必勝: | AVEの筆頭が力量Tに一頭のみで力量Uに一頭もいない。ということを◎で表しています。力量Tに一頭のみでも力量Uに一頭以上いればXです |
| AB必勝: | ABCの筆頭が力量Tに一頭のみで力量Uに一頭もいない。ということを◎で表しています。力量Tに一頭のみでも力量Uに一頭以上いればXです |
ABCAVE一致: | ABCの筆頭馬とAVEの筆頭馬が一致しているとき◎となります。力量Tにいる頭数は関係ありません。 |
芝/ダート: | 前走の芝/ダートが今回の芝/ダートと一致しているとき◎となります。競馬場や距離は関係ありません。 |
安定: |
前走〜5走前が全て赤の時:◎(最高に安定していると言える)
前走〜4走前が赤の時:◎(大いに安定していると言える)
前走〜3走前が赤の時:◎(かなり安定していると言える)
前走〜2走前が赤の時:◎(まあ安定していると言える)
前走が赤で3走前〜5走前が赤または紫、緑、色無しで、2走前が緑の時:○(稍不安定と言える)
その他はXです。
走破履歴が一度しかない場合:? (一度だけの実績では安定性は判断できない)
前走が休養明け後初めての走破指数である場合:? (3ヶ月以上空白があるので安定性は判断できない)(休養前が全て赤でも?) |
距離: | 過去5走の中に今回と同じ同種馬場同距離実績がありしかも赤で塗られている場合が◎、同距離実績が赤以外および無い場合は△ |
休養明: |
前走から今回までのローテーションを週で表しています。通常のローテーションは2週〜4週が多いようです。
3ヶ月(90日)以上の休養はビリオン表に「|」マークがつきますが、89日ではつきません。一月4週として2ヶ月で8週。10週以上は要注意でしょう。 |
乗替: | 前走から騎手の乗替がある場合は、武英智→武豊のように矢印で騎手名を表示。前走と同じ騎手の場合は池添謙一と騎手名を表示 |
主軸馬判断資料で◎を数え、全ての項目が◎だから安心、とか、◎がいくつあるから安心という考え方は成り立ちません。
Xが多いよりは◎が多い方が安心度は高まりますが、だからといって、単純に◎の数で易しい/難しいと判断するのは危険です。
確かに全◎の的中率は高いのですが、次に述べるような事例からも気をつけてください。
2.1.A.4.ビリオンデータ(前走から5走前の指数)をミクロに見て盲点を発見したり軸馬の安定性や同距離実績、休養明けを再確認する。
AV必勝についての盲点
AV必勝はある馬のAVE指数が非常に高く、AVE筆頭馬になり、2位以下がかなり低い場合に出現します。
通常はAVEは前3走の平均値です。ですから下記のような場合もAV必勝になってしまいます。(盲点がある)
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7 |
|
|
| 3,5 |
| AVE方式 | 7 |
|
| 3 | 5 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
|
|
|
| 1 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 3 |
| 55.0 | 48 | 48 | 63 | 52 | 50 | 50 | B | 55.0 | 2 |
|
|
|
| 4 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 5 |
| 57.0 | * 59 | * 64 | | 58 | * 74 | D 23 | 19 | C | 51.6 | 3 |
|
|
|
| 6 |
| 54.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 7 |
| 58.0 | 62 | 48 | * 66 | * 59 | * 71 | 65 | A | 65.3 | 1 |
|
|
|
| 8 |
| 57.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 9 |
| 54.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 10 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | | 11 |
| 52.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
上表の事例ではAVE基礎データの表を見る限り7番がダントツです。ここで「軸のしっかりしたレース発見」と有頂天になると大間違い。
7番は確かに前走同距離で71という高指数を出していますので有望には違いありませんが、ちょっと待ってください。
5番も2走前ですが7番より高い同距離74の指数を出しています。前走は低いですがダートに替わっていますのでダート適正が悪く、芝でこの距離では、よく走るのかもしれません。
基礎データではダントツに見えた7番は一つも安心できない危ない軸に成り下がってしまいます。
AV必勝、AB必勝、ABCAVE一致だけでは、上に示したような盲点があり判断を誤らせてしまいます。
そこで、安定性を示すAVE指標があるにもかかわらず、さらに前走〜5走前までの指数に基づいてマクロな数値だけではなく、ミクロに「本当に安定しているか」という要素を調べているのです。
上の例では7番の「安定」はXとなります。
AB必勝についての盲点
AB必勝はある馬の今回指数が非常に高く、ABC筆頭馬になり、2位以下がかなり低い場合に出現します。
前走〜5走前に表示されている指数は、各馬がいろいろな競馬場で、いろいろな距離を走った実指数から、特に斤量を55kで走ったことに変換して表示されています。
ですから今回の斤量が全ての馬について55kなら、前走〜5走前の指数(ビリオン指数)を眺めるだけでどの馬が強いか直感できます。
しかし、通常はレースの種類にもよりますが、いろいろな条件で各馬の斤量が異なっています。
今回の指数は前走の指数に今回の斤量が加味されます。
今回の指数は標準斤量55kに対して今回の斤量が1k増減するごとに±2ポイント増減されます。
前走指数が50だった場合、今回指数が56kなら−2ポイントとなり今回指数は48となります。
逆に今回指数が54kなら+2ポイントされ今回指数は52となります。
2k増減なら4ポイント増減、5k増減なら10ポイント増減となります。60Kというのは滅多にありませんが50kや48kというのはよくあります。
この今回の指数を加味して今回指数は作られていますので、下記のような場合もAB必勝になってしまうことがあります。(盲点がある)
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 3 |
| 7 |
| 5 |
| AVE方式 | 3 |
| 7 |
| 5 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
|
|
|
| 1 |
| 52.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 3 |
| 49.0 | 48 | 48 | 63 | 58 | 62 | 74 | A | 61.0 | 1 |
|
|
|
| 4 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 5 |
| 55.0 | * 59 | * 64 | | 58 | * 74 | D 23 | 23 | C | 51.6 | 3 |
|
|
|
| 6 |
| 54.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 7 |
| 58.0 | 62 | 48 | * 66 | D24 | * 71 | 65 | B | 53.7 | 2 |
|
|
|
| 8 |
| 57.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 9 |
| 50.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 10 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | | 11 |
| 52.0 |
|
|
|
|
|
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上表の事例ではABC基礎データの表を見る限り3番がダントツです。ここで「軸のしっかりしたレース発見」と有頂天になると大間違い。
3番は確かに今回指数が74で2位の7番より9ポイントも大きく有望には違いありませんが、ちょっと待ってください。
3番は前走62、2走前52と前走から5走前のビリオンデータを見る限り最高値にいる馬には見えません。しかし、今回の斤量が49kと非常に恵まれています。
計算値だけで着目すれば今回指数がダントツの3番が非常によいと思われますが、50k以下の斤量を指示された馬は、元々力のない馬と判断して良いでしょう。
たまには48k、49k、50kの斤量の馬が勝つこともありますが、斤量だけ恵まれても強い馬に勝てることは少ないのです。
しかし、3番は標準斤量55kで62.63と60台前半の実績がありますので74までの指数はとれないにしても60台後半の指数をとる可能性はあります。
ですからヒモとしては残す必要がありますが、軸馬としては信頼が低いと言うことになります。
同距離実績の確認
JRA所属の競走馬は全国10ヶ所の競馬場を走ります。
競馬場によって異なりますが、たまにしか使われない距離からしょっちゅう使われる距離まで下記のように設定されています。
芝 | 札幌 | 函館 | 福島 | 新潟 | 東京 | 中山 | 中京 | 京都 | 阪神 | 小倉 |
| 1000m | ○ | ○ | ○ | ○ | | | ○ | | | ○ |
| 1200m | ○ | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1400m | | | | ○ | ○ | | | ○ | ○ | |
| 1500m | ○ | | | | | | | | | |
| 1600m | | | | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | |
| 1700m | | ○ | ○ | | | | ○ | | | ○ |
| 1800m | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | ○ |
| 2000m | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 2200m | | | | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | |
| 2300m | | | | | ○ | | | | | |
| 2400m | | | | ○ | ○ | | | ○ | | |
| 2500m | | ○ | | | ○ | ○ | ○ | | ○ | |
| 2600m | ○ | ○ | ○ | | | ○ | | | | ○ |
| 2800m | | | | | | | ○ | | | |
| 3000m | | | | | | | | ○ | ○ |
|
| 3200m | | | | | ○ | ○ | | ○ | ○ | |
| 3400m | | | | | ○ | | | | | |
| 3600m | | | | | | ○ | | | | |
ダート | 札幌 | 函館 | 福島 | 新潟 | 東京 | 中山 | 中京 | 京都 | 阪神 | 小倉 |
| 1000m | ○ | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | | | ○ |
| 1150m | | | ○ | | | | | | | |
| 1200m | | | | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | |
| 1300m | | | | | ○ | | | | | |
| 1400m | | | | | ○ | | | ○ | ○ | |
| 1600m | | | | | ○ | | ○ | | | |
| 1700m | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | | ○ | | | ○ |
| 1800m | | | | ○ | | ○ | | ○ | ○ | |
| 1900m | | | | | | | | ○ | | |
| 2100m | | | | | ○ | | | | | |
| 2300m | | | | | ○ | | ○ | | | |
| 2400m | ○ | ○ | ○ | | ○ | ○ | | | | ○ |
実に様々な距離で走っています。馬固有の生まれながらに授かった血統、調教の仕方で得意不得意となった能力、ひずめの形や大きさで芝で能力を発揮する馬、ダートで高指数を出す馬、短距離が得意な馬、中距離が得意な馬、長距離が得意な馬。。。と、それぞれの馬によって適正があります。馬は今日このレースで何mを走るのかは理解できていません。騎手が馬の能力を100%発揮すべく与えられた距離を途中でアップアップにならないように、調整しながら馬をコントロールします。スタートしてすぐに精一杯走らせてしまうと途中で息が切れて完走できません。騎手の力量も大きな要素となります。競馬界では短距離/中距離/長距離と3段階に分けているようですが、100mの差は非常に大きな負担となり、ビリオン的にはそれぞれの距離ピッタリを同距離適性としてみます。
過去の実績を調べるビリオン的考え方では、走ったことのない未知の距離を近い距離を走って好実績を残しているからと根拠無くうまく走れると判断することは危険で、実際に走った距離で高指数(赤)をとっていれば、信用できると判断します。ですから「同距離実績」は重要な判断基準となっています。
競馬場の形状は全国10ヶ所全て異なり、傾斜も楕円の角度も、芝やダートの素材の種類まで異なります。ダートの深さや芝の長さも競馬場によって異なりますし、同じ競馬場でも日によって異なります。本来はどこの競馬場の何mと言うところまで一致した距離で同距離実績として見ればよいのでしょうが、非常に複雑になりますし、そこまで厳密にやっても、前述したように馬場は時々調整されていますので同じ条件の場合は少なくあまり意味がありません。従って、ビリオンでは芝/ダートの違いと距離だけで判断いたします。
蛇足ですが、ビリオンチケットを作り出すための指数を計算する要素としては競馬場別に厳密に計算しています。
ビリオンの表では、同距離実績には、指数の前に「*」のマークがつけられています。
異種馬場では同距離でも「*」マークはつきません。
芝 1600m
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7 | 5 |
| 3 |
|
| AVE方式 | 7 | 5 | 3 |
|
|
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
|
|
|
| 1 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 3 |
| 55.0 | 48 | 48 | 63 | D 52 | 50 | 50 | C | 55.0 | 3 |
|
|
|
| 4 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 5 | ゴバン | 57.0 | * 59 | * 59 | |* 58 | * 61 | * 59 | 55 | B | 59.3 | 2 |
|
|
|
| 6 |
| 54.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 7 | ナナバン | 58.0 | 62 | * 48 | 66 | 62 | 65 | 59 | A | 64.3 | 1 |
|
|
|
| 8 |
| 57.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 9 |
| 54.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 10 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | | 11 |
| 52.0 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
上の例で説明しますと、このレースが芝1600mのものとしますと、7番が軸か5番が軸かという判断が大切になります。
7番のナナバンは基礎データではダントツで、ビリオンデータも色で見ますと赤が3レース連続して塗られていて有望に見えます。
しかし、よく調べてみますと(JRAVANでシシェアウェアで公開されているデータベースソフト「Target Frontier」等を利用すると解ります。当社には専用のデータベースがありますが、残念ながら皆さんに公開する形にはなっていません)前走から3走前までの距離は1200mです。4走前に同距離を走っていますが冴えません。
他方、5番のゴバンはナナバンに比べれば指数が低く緑ですが、全て同距離すなわち1600mを走って出した指数です。
どちらを軸にするか?基礎データで筆頭のナナバンを軸として信頼していいか?
1600mと1200mでは400mも多く走らなければなりません。
ビリオン的な考え方ではナナバンは4走前はたまたま1600mで低指数だったが今回は走るかもしれないが、ゴバンの同距離実績が信頼できる。しかし、ナナバンより低指数のため自信を持って軸として信頼するわけにも行かない。となります。
では、どうするか?
ここでは、リスクの大きなレースは危険を回避して慎重にやる場合を考えていますので、自信のもてないレースは、無理しないでパスと言うことになります。
休養明けの確認
ローテーションは非常に難しいものです。
競馬で走行中や調教中に怪我をして療養のために休む、怪我をしたというわけではなくても、調教師が疲れてきていると判断して、温泉に入れたり、牧場に戻してリラックスさせたり、いろいろな理由で「休養」と言うものが行われます。
一般的なローテーションを調べてみますと、勝ち負けに絡んでくる大部分の馬は、2週間〜4週間が多いようです。
連闘といって先週走ったのに、また今週も走ると言う馬もいれば、1年ぶり、2年ぶりという馬もいます。
休養というのは、休養中に再調教して再び良い成績で走れるようにすることが目的であると思うのですが、休養明けの馬が必ずしも,
前走の指数を保つか前走以上に指数を上げるとは限りません。
クラシックな考え方に、休養明け初戦に1着になることを「鉄砲駆けする」などといいますが、こういう言葉があるくらいですから、なかなか鉄砲駆けしないのが普通です。
ビリオンチケットでは3ヶ月(90日)以上の期間休んでいた場合「
|」マークをつけています。
下記ビリオンチケットを例に説明すると
1番は3走前と4走前の間に「
|」がついています。結果的には4走前の53より高指数をとっていますので休養効果があったといえます。
2番は4走前と5走前の間、及び2走前と3走前の間に「
|」がついています。この馬は休養後指数を落としています。
3番は前走と2走前の間に「
|」がついています。この馬も指数を落としています。
4番は3走前と4走前の間に「
|」がついています。この馬も大きく指数を落としています。
5番も3走前と4走前の間に「
|」がついています。この馬は休養前よりはあがっていますが5走前に59がありますので休養明け後稍落ちてその後復活
6番は前走と2走前の間に「
|」がついています。この馬は49から稍上乗せだが大きな変化無し
8番は今回と前走の間に「
|」がついています。ですから今回が休養後の初戦となります。前走は良かったが今回どうであるかは不明
10番は2走前と3走前の間に「
|」がついています。休養前がダートなので休養後の変化は不明
11番は今回と前走の間に「
|」がついています。ですから今回が休養後の初戦となります。休養前の52より上になるか同程度か下がるか不明
実際のビリオン指数を見れば、休養明け後の指数の変化がよく読みとれますね。休養によって指数を上げる馬もいれば下げる馬もいます。
どの馬が指数を上げるかが事前に解ればしめたものなのですが、それは現実には解りません。
どうなるか解らないのだから、ビリオン的には前走までの指数が高くても、3ヶ月以上休養明けの馬を軸にするわけにはいきません。
ヒモに押さえるのはいいでしょう。
また、1番の休養期間は約4ヶ月
2番は最初が約5ヶ月、次が約3ヶ月
3番は5ヶ月
4番は約11ヶ月
5番は約5ヶ月
6番は約11ヶ月
8番は約3.5ヶ月
10番は約3ヶ月
11番は約3.5ヶ月 です。
馬によっても休養期間は様々です。何ヶ月休養なら指数が上がる、何ヶ月休養なら指数が下がるという調査結果もでてきません。
2004年第2回函館6日目 9R 芝 1200m サラ系3歳以上1000万下 別定 発走15:25
UHB杯
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7,1 | 8 | 11,5,9,4 |
|
|
| AVE方式 | 7 | 1,5 | 8 | 4,9,3 |
|
| 買い目案 | 研究室 | 7-1,5,8,4 & 1-5 |
| 真田幸市 | 7-1,5,8,4,3 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | 1 | メイショウジャコウ | 55.0 | * 57 | * 53 | | * 60 | * 55 | * 63 | 63 | B | 59.3 | 2 |
| | | | | 2 | スプリングガーベラ | 55.0 | 53 | | * 34 | * 54 | | * 48 | * 50 | 50 | | 50.7 | |
| | △ | | △ | 3 | メイプルロード | 55.0 | D 50 | D 53 | * 55 | 55 | | * 47 | 47 | | 52.3 | 7 |
| △ | △ | △ | △ | 4 | ミスフェリチタ | 55.0 | * 47 | * 64 | | * 49 | * 54 | D 56 | D 56 | G | 53.0 | 5 |
| △ | ▲ | ▲ | ▲ | 5 | ニアフュージョン | 57.0 | * 59 | * 46 | | * 52 | * 61 | * 61 | 57 | E | 58.0 | 3 |
| | | | | 6 | エボニービジョン | 54.0 | − | * 21 | * 49 | 21 | | * 52 | 54 | | 40.7 | |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 7 | タニノマティーニ | 58.0 | 62 | * 72 | * 55 | * 66 | * 71 | 65 | A | 64.0 | 1 |
| ▲ | △ | △ | △ | 8 | トーセンフレンド | 57.0 | D 56 | D 58 | D 48 | * 56 | * 63 | | 59 | C | 55.7 | 4 |
| △ | △ | | | 9 | シセイヒカリ | 54.0 | * 51 | * 56 | * 48 | * 56 | * 55 | 57 | E | 53.0 | 5 |
| | | | | 10 | ユメノラッキー | 55.0 | D 53 | D 46 | D 53 | | * 40 | * 47 | 47 | | 46.7 | |
| △ | | | | 11 | レイズアンドコール | 52.0 | 29 | * 41 | 43 | * 33 | * 52 | | 58 | D | 42.7 | |
もっと厳密に言えば、約3ヶ月でも89日では「|」マークはつきません。
89日休養は無印で1日違いの90日休養はマークがつきます。しかし、このことはデータ表示面の制約で仕方ありません。
つまり、「|」がつかなくても、危ない馬がいっぱいいると言うことです。
本当は一頭一頭の前走〜5走前の年月日を全部調べるくらいの努力が必要なのでしょうが、皆さんにそれをする時間はないでしょう。
そのために、ギガで選んだレースについては主軸馬判断資料で前走とのローテーションがどのくらいであるかを表示しています。
当社での分析では全ての馬の全ての走りについてローテーションを調べ上げています。
◆◇◆レースを絞り込むための主軸馬判断資料◆◇◆
| レース | AV必勝 | AB必勝 | AVEABC一致 | 芝/ダ | 安定 | 距離 | 休養明 | 乗替 |
| 京都1 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | 4週 | 武英智→武豊 |
| 京都6 | X | X | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 3週 | 池添謙一 |
| 京都9 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | 3週 | 熊沢重文 |
前述しましたが通常は2週〜4週が多いようですので上の表ではローテーションについては問題なさそうです。
時々10週とか12週などの場合もありますが、稍心配ということになりましょうか?しかし、これについては何とも言えないと言ったことが正直な所です。
皆さんが判断するには、1ヶ月までは許すと仮に決めれば4週まではOKとか、2ヶ月までは許すとすれば8週まではOKなどと、チェックリストを作り
その後、実際の競馬結果にてらして、調整する必要がありましょう。
G1レース等グレードレースにでる優秀な馬はローテーションが長い場合が多く、それだけ難しいレースになってきます。
とは言え、何年も休養していて、さあ、「G1に出走するぞ!」とおもってもそうはいかないルールがありますし、通常なら出走予定の3ヶ月以内に一度は走ることが多いので、各馬の力量計算と競馬予想にはあまり支障をきたさないことが多いのです。
JRA−VANが提供している「Data Lab」と競馬データベースソフト(シェアウェア)「TARGET」を使えば
各馬の過去の走破期日、競馬場、距離、騎手などをきめ細かく調べることができます。
Data Lab は初月無料、以降1ヶ月1995円費用がかかります。
TARGET は3ヶ月無料 その後継続して使いたければシェアウェアですので3150円で購入となります。
いずれにしても下記アドレスに詳細に説明がありますので、お試しになることをおすすめします。
JRA−VAN
http://www.jra-van.ne.jp/
2.1.A.5.不利情報、1,2着馬情報、武豊乗替情報を軸馬について考える
ビリオンデータは実際にその馬が競馬場を走ったタイムを基準に、その日の競馬場の状態、馬場状態や、天候、風の影響などを考慮した「走り易さ」に基づいて、指数を割り出しています。従って、本当はもっと力があるのに、不利を受けたり、展開が非常に遅かったりすると、異常に低い指数になってしまったりします。また、馬の走りは馬の力だけではなく、騎手によるコントロールの巧さにも大きく影響されます。いつも同じ騎手が決まった馬に乗っていればそのことを考える必要はないのですが、ある馬に多くの騎手が乗り替わって騎乗します。ある騎手からある騎手に乗り替わった場合にどのくらい指数が変化するかが決まっていて解れば何とかなるかもしれませんが、調査したところ、顕著なデータはなかなか見つかりません。
ホームページに公開していますが、「武豊の研究」「田中勝春の研究」でも、大まかにしか方向はでてきません。ある騎手からある騎手に乗り替わったとき必ず指数を上げtるなら良いのですが、上げたり下げたりがほとんどです。トータルでは上げる方が多いとかは解りますが、それでは「今回はどうなのだ?」の疑問に答えることができません。でも、本当にあやふやですが、若いまたは下手な騎手から武豊に乗り替わった場合は指数を上げることが非常に多いのは事実です。
1.1 不利情報の考え方、使い方
この情報は非常に重要な情報です。
不利には、
出遅れ:スタート時の不利で、1馬身不利、2馬身不利、3馬身不利、4馬身不利等不利の状況は色々ですが、不利情報ではまとめて「出遅れ」と表示しています。
1秒以上出遅れた場合は「大きく出遅れ」と表示しています。
アオル:発馬の状態で発走直前、あるいはゲートの開いた瞬間にゲート内で立ち上がったりして、前肢を上げた格好で発走すること。
レース経験の浅い新馬戦などにこういった状態を見せる馬が多いが、発馬の際あおって出ることが癖になっている馬もいる。
これも1馬身〜4馬身の不利状況がありますが、まとめて「アオル」と表示しています。
ダッシュつかず:スタート時の不利で、スタートはしたもののスピードが上がらない状態。1馬身〜4馬身の不利状況がありますが、まとめて「ダッシュつかず」と表示しています。
躓く:スタート時、1角、2角、3角、4角、向正面、最後の直線で前の馬に接触して躓くようなことをいいます
挟まる:スタート直後、1角、2角、3角、4角、向正面、最後の直線で左右から他馬に挟まれるようなことをいいます
寄られる:スタート直後、1角、2角、3角、4角、向正面、最後の直線で接触するまでではないが、他馬に寄られることをいいます
接触:スタート直後、1角、2角、3角、4角、向正面、最後の直線で他馬にぶつけられることをいいます
膨れる:1角、2角、3角、4角等のコーナーで外に膨れることをいいます
包まれる:レース中に前後左右に他の馬がいて出て行くことも退くこともできないこと。
馬数の多いレースでは実力のある馬でもこのような展開になることがあり、力を余して負けるというケースもままある。
つつまれることは枠順やペースにもよるが、コース取りとも関連することで、騎手の上手、下手につながることである。
等々の種類に分別されますが、正直言ってどういう種類の不利がどのくらい指数にマイナスの影響を与えるかは、はっきりしません。馬によって随分異なります。
馬によっては、出遅れてもその後の頑張りで1着でゴールする場合もあり、他方、不利を受けたことで走る気をなくし、(これは馬自身がやる気をなくす場合と、騎手がやる気をなくす場合があるようです。)力はあるのに連対できない、ということもよくあります。
不利情報の使い方ですが、前走不利があったから、不利癖がついていて今回も不利を受けるだろう。とか、逆に前走不利があったから今回は不利がないだろうから勝てる。等と、短絡的に考えてはいけない。あくまでも、ビリオン表を見るときの参考資料としてください。
どのように参考にするのか?下記に2つの例で不利情報の使い方を考えてみます。
前走が極端な指数落ちの様な場合、その馬の前走が不利を受けたものなら、指数が下がった理由が明確になる訳です。
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 8 |
|
| 5 | 7,3,6 |
| AVE方式 | 8 | 6 | 3,5,7 |
|
|
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
|
|
|
| 1 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
| 2 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
| 3 |
| 55.0 | 48 | 48 | 63 | D 52 | 40 | 40 | D | 51.6 | 3 |
|
|
|
| 4 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
| 5 |
| 55.0 | * 49 | * 49 | |* 48 | * 51 | * 49 | 49 | B | 49.3 | 5 |
|
|
|
| 6 | ロクバン | 55.0 | * 65 | *67 | * 64 | * 69 | 33 | 33 | ハE | 55.3 | 2 |
|
|
|
| 7 |
| 55.0 | 52 | * 48 | 56 | 52 | 45 | 45 | C | 51.0 | 4 |
|
|
|
| 8 | ハチバン | 55.0 | * 54 | * 56 | * 59 | * 58 | * 59 | 59 | A | 58.7 | 1 |
|
|
|
| 9 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
| 10 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
| | | | 11 |
| 55.0 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
上の例では、基礎データを見る限り、8番のハチバンが軸として有望だが、不利情報を付加してみると、6番のロクバンは前走「向正面挟まれる」不利を受けていた。
ロクバンは5走前から2走前まで同距離で64〜69で安定して高指数をとっている。この指数は今回は知る馬の中ではダントツ。しかし、前走低指数で今回軸にするには心配。
でも、前走33という低指数は不利を受けてのものだったことがはっきりした。すると69で走る保証はないが、64〜69程度では走ってくれるだろうという推測ができる。
他方これまで軸としてみられていたハチバンは50台、たまに59を出す程度。軸としてはロクバンの方が有望ではないかという疑問がでてきてハチバンの軸は信頼性が落ちることになります。
慎重にリスクのあるレースを回避するなら、ロクバンを軸にするかハチバンを軸にするか自信を持って決定できないからパスということになる。
| 基礎データ | 力量T95% | 力量U90% | 力量V85% | 力量W80% | 力量X75%以下 |
| ABC方式 | 7,1 | 8 | 11,5,9,4 |
|
|
| AVE方式 | 7 | 1,5 | 8 | 4,9,3 |
|
| 買い目案 | 研究室 | 7-1,5,8,4 & 1-5 |
| 真田幸市 | 7-1,5,8,4,3 |
| 基礎データ | 買い目案 | 番 | 馬名 | 斤量 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 2走前 | 前走 | 今回 | ABC | AVE |
| ABC | AVE | 研究室 | 真 田 |
|
|
|
| 1 |
| 55.0 | * 57 | * 53 | | * 60 | * 55 | * 63 | 63 | B | 59.3 | 2 |
|
|
|
| 2 |
| 55.0 | 53 | | * 34 | * 54 | | * 48 | * 5054 | 50 54 | ハ | 50.7 | |
|
|
|
| 3 |
| 55.0 | D 50 | D 53 | * 55 | 55 | | * 47 | 47 | | 52.3 | 7 |
|
|
|
| 4 |
| 55.0 | * 47 | * 64 | | * 49 | * 54 | 5664 | 56 64 | ダ G | 53.0 | 5 |
|
|
|
| 5 |
| 57.0 | * 59 | * 46 | | * 52 | * 61 | * 4761 | 43 57 | オ E | 58.0 | 3 |
|
|
|
| 6 |
| 54.0 | − | * 21 | * 49 | 21 | | * 52 | 54 | | 40.7 | |
|
|
|
| 7 |
| 58.0 | 62 | * 72 | * 55 | * 66 | * 7173 | 65 67 | ツ A | 64.0 | 1 |
|
|
|
| 8 |
| 57.0 | D 56 | D 58 | D 48 | * 56 | * 63 | | 59 | C | 55.7 | 4 |
|
|
|
| 9 |
| 54.0 | * 51 | * 56 | * 48 | * 56 | * 55 | 57 | E | 53.0 | 5 |
|
|
|
| 10 |
| 55.0 | D 53 | D 46 | D 53 | | * 40 | * 47 | 47 | | 46.7 | |
|
|
|
| 11 |
| 52.0 | 29 | * 41 | 43 | * 33 | * 52 | | 58 | D | 42.7 | |
上のレースで2番は前走「直線挟まる不利」を受けたとします。
以下の馬も前走、4番は「ダッシュつかず」、5番は「出遅れ」、7番は「スタート直後躓く」不利を受けたとします。
2番は直線で挟まる不利を受けて50という指数で走りきっています。不利を受けなかったらどのくらいで走ったろうと想像します。前走や休養前の指数から、類推すると、50〜54位ではないだろうか?過去の実績より極端に大きく指数を上げる場合も実際にはあるが、不利がなかったら、として類推する場合は過去の最高指数かそれに1を加えた程度で控えめに考えた方がいいだろう。
同様に、4番は不利がなければ54〜64程度、5番は52〜61程度、7番は71〜73程度と考えられる。
その指数を前走の右に書いてみる。そして斤量を加味して今回指数を変更してみる。そうすることにより、不利を無視した元のデータで軸として信頼されていた7番が、不利を考慮したことにより、脅かされるか否かを考えます。上の例では4番がやや危険になりますが軸を脅かすほどではないと結論できると思います。
もし、軸と考えていた馬の指数を大きく上回る場合や、同等と考えられるようになってしまったら、軸の信頼が落ちたわけですからパスした方がよいでしょう。
上の例で4番の不利考慮指数を54〜64と見たことは、もしかすると甘すぎるかもしれません。64は休養前に出した指数ですし休養明け後は50台ですので54〜59位に考えた方がいいかもしれません。この辺はきちんとしたルールが完成していませんので考え方によって変化します。
1.2 1,2着馬情報の使い方
1,2着馬情報は、前走どの馬が連対したかを調べ今回も1、2着になるであろう馬を探すためのものではありません。
1着や2着になった馬なのに(本当はもっと実力があるはずなのに)、指数が低く出てしまっている馬を探し出すためのものなのです。
ビリオン指数は基本的には走破タイムを使いますので、余りにも遅いスピードで走られると指数が低く出てしまいます。
荒れた馬場や強風下で速く走れなかった場合は、複数のレースに共通した事情なので、のそのことを考慮に入れて指数が修正されて作られますので低くは出ません。
しかし、先頭を走る馬が遅く、いわゆる、遅い展開になってしまった場合は、そのレース固有の事情によるものなので、その展開が遅かったのか、馬の能力がなかったのか判断ができませんので、とりあえずビリオン指数としては低い指数となってしまいます。
ここで言う「遅い展開」はクラシックな考えによる「展開」の考え方とは異なります。
クラシックな考え方では
競馬新聞やスポーツ新聞などによると、レースの流れ(ペース、出走馬の馬順)のことで、メンバーを見てこのレースは速くなる(遅くなる)とか、
どの馬が逃げるなど分かるようになると勝ち馬の推理もしやすくなるし、楽しみも多くなる。
一般的には予想馬順とペース(S=スロー、M=ミドル、H=ハイ)等を記し、展開を読む一助としている。
しかし、その通りになることは少なく、余り宛にならない情報である。
ビリオン的 遅い展開とは
そのレースにおいて、上位馬のその距離での平均的指数を極めて下回る低い指数で走った場合をいいます。
遅い展開により低指数になることは
前半の2ハロンや3ハロンを速すぎるペースで走ってしまったため後半息が持たず結果として標準的な走破タイムより遅くなってゴールした場合や
先頭を切って走る馬のスピードが遅いため、先頭を走ることを嫌う馬や騎手がそのままのペースで後を追う形となり、力を残しての遅いゴールとなった場合など
結果として遅い展開だったと判断できるものなのです。
事前に解ればそれに越したことはないのですが、なかなか事前に判断することは難しいものです。
1.2.1.3武豊乗替情報の使い方
今日はとりあえずここまで。以下連載続く
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メモ
1行や2行で全てを網羅したことはかけない。従って、例外と言うことがたくさんあらわれる。これって、読者にはわかりにくいよね。
慎重にリスクの大きなレースをパスする手順
A.軸馬の検討
1.ビリオン基礎データの表で軸馬のプロフィールを確認する。
2.ギガ情報の主軸馬判断資料で軸馬のプロフィールを再確認する。
3.ビリオンデータ(前走から5走前の指数)をミクロに見て軸馬の安定性や同距離実績、休養明けを再確認する。
4.不利情報、1,2着馬情報、武豊乗替情報を軸馬について考える
5.軸馬として信頼できるか否かを決断する
B.ヒモ馬の検討
1.ABC上位馬をヒモに加える
2.AVE上位馬をヒモに加える
3.過去に高指数をとったことのある馬(前走から5走前に赤、紫、緑で塗られた馬)をヒモに加える
4.前走突然指数を下げた馬の原因を確かめ、理由が納得できれば無印馬でもヒモに加える
5.不利情報、1,2着馬情報、武豊乗替情報からヒモに加える。
6.ヒモ馬候補に選出された馬を優位な順に並べ替える
C.買い目の決定
1.何点で以内で買うかを購入点数リミットを決めておく。
2.レース固有のパターンにより流し馬券とするか、タテ目を押さえるか、ボックス馬券とするかを決める。
3.購入点数リミットで捨てた馬に無理はないか?無理があればパスする勇気が必要。
4.決まった買い目をメモにわかりやすく書いておく。明日購入時に迷わないために。
D.当日の購入手続き
1.外的要因を調べる。天候、取消馬、騎手乗替
2.欲張らない。オッズを見ない。
3.機会損失は大きなマイナス。購入遅れ、間違い購入
4.自信を持ってレースの終了を待つ
A.クラシックな考え方では勝てないことが証明された
B.私たちは馬主、調教師ではない。競馬で儲けたい競馬ファンなのだ。
競馬で儲けるためのデータ/馬主として儲けるためのデータは異なる。
C.意味のない(邪魔になる)新聞情報を見るな
D.なぜビリオンチケットは勝てるデータなのか
E.ビリオンデータなら全て勝てるか?いいえ色々な邪魔が入る。
F.リスクが解れば安全サイドの勝負ができる。勝てるレースを選べる。
G.急がば廻れ。欲を出しすぎない。オッズを見るな。
H.負けることがあることを覚悟の上で儲ける。
I. 精神的に強い人間になろう
1.1 ABC指標について
1.2 AVE指標について
1.3 5走前から前走までの指数の意味
1.4 最近の走りがよければ勝てるといえるか
1.5 安定しているとはどういう場合を言うか
1.6 力量表示の盲点
1.7
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│ABC:前走と同じ力で走れば今回有望の順│
│AVE:平均して力を発揮している順 │
│ABC,AVEを基礎に距離実績・騎手乗替・ローテーション等を加味して勝馬を探す。│
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