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ビリオン語録 バックナンバー


□検討は顕微鏡で、馬券購入は望遠鏡で!! 20060415
□根拠の薄い要素で根本を変えてはいけない。
□ビリオンの波動を読め。ビリオン指数は変化無いが馬の動きが変わっている場合がある  先週の実績、累積収支決算を眺め、動向を把握せよ
□世の動きは全てサインカーブ。 何時までも冬ではない。必ず春が来る 何時までも雨は降り続かない。必ず晴れる。 株価は何時までも下げ続かない。必ず上がる 何時までも新月ではない。必ず満月が来る 要は、その「時」を知って、逃さないことだ。 2006/04
□頭を柔軟に。凝り固まった頭はNG。基本を守ることと凝り固まった考えは異なる。2006/04
□一喜一憂するな。年末に笑える長期戦で構えろ
□一攫千金を狙えば一気喪失となる。 2006/05/06
□「堅忍不抜」と言う言葉がある。 どんな困難も耐え忍び、 何があっても心を動かさなければ   きっと良いことがある。
□孟子曰く「恒産恒心」恒産なければ恒心なし。の略語。   競馬で一攫千金なんて途方もないことを考えず、きちっと本職を全うして余暇、投資として競馬を考えよう。
□真田の思考回路は。。。  ★まず、1着馬を見つける。必勝条件に合った、「これは!!」と言うレースが   見つかれば買いの候補となる。  ★次に2着馬を見つける。それが見つかれば買いたいレースとなる。  ★3着以降はデータの優位順で考えてみる。 ★必勝奥義に照らし合わせて   特に軸の、安定性、同距離が抜けていれば、更に買いたいレースになる。 ★騎手変更、ローテーションをチェックし更に深く検討する。  ★天候、風情報に問題がなければ、買うレースとなる。 ★上の条件に合うレースがない場合は、全レースパスか、   少々強気で稍危険なレースを買うこともある。  
□史記に「臥薪嘗胆」と言う言葉があるが 2006/05/13   目的を達成するため、長い期間時期を待ち、 苦心苦労を重ねれば、結果良し。 投資競馬もある意味では臥薪嘗胆の心で。 簡単にうまい話があるはずがない
□前走スローレースで低指数評価馬を侮るな 軸がしっかりしていればスロー低指数馬は押さえた方がよい  2006/05/20新潟1Rは軸がしっかりしていた。軸−前走スロー馬で馬連16370円
□ビリオン指数は過去の実績を表したもの 今から走る競馬には 思わぬアクシデントもあり得るし 外的要因(足下、風、騎手乗替等)もある アクシデントは予測できないが 他の要因は総合的に確認しよう
□開催替わりの初日や2日目は紛れの多い日である。 原因の一つは 騎手が馬固有の力を発揮させるということより、 競馬場の特質についての言い習わしや思いこみによる 心理状態が影響している。 通常より注意して検討しよう。 通常C評価ならD評価へ等、1ランク下げた評価がよいだろう。
□その日の「場の流れ(雰囲気)」を見極めましょう。 その日の外的要因その他で、ほぼデータ通りに走る場合と、そうでない場合とがあります。 不明馬多数で参考提示のレースや難し過ぎて買えないレースも良く検証しまししょう。 特に午前中に多い参考提示レースや、難しくて購入できないレースも グリーンチャンネル等を見ながらデータと照合しながら良く検証すると その日のデータと実際の走りの差異状況がだいたい解ってきます。 もし、データに近い走りをしていれば、外的要因の影響が少ないと判断できます。 そうであれば少々難しくても(評価D、E)勝負できる場合が多くなるわけです。 折角高額配当が的中している稍難しいレースも無駄にする機会損失を救えます。その日の「場の流れ(雰囲気)」を見極めましょう。
□休養明け馬は解らない?? データ的に不明なものは 無理に解ろうとしない方が安全!! 3ヶ月以上の長期休養明け馬が来るのか来ないのか? 若い馬の場合は、休養中の自然成長分が前走に上乗せ されることは堅いと考えて良いだろう しかし、休養をせざるを得なかった理由が解決された のか?、休養中の調教による成長がどのくらいなのか?、 久しぶりの本馬場での競争で実力を発揮できるように なっているのか?未知の部分が多過ぎる。実績を見て も、休養明けで走る馬もいるが、走らない馬もいて、 データ的には判別できない。長期休養明け馬を軸にす ることは希にしかないが、相手馬に長期休養明け馬が 多い場合もリスクが大きいと考えるべきだ。 最近の例では2006年7月2日(日)の函館4R。 軸は堅く1着だったが、相手が前走新馬戦で 同距離-46と最悪の指数だったが7ヶ月足らず休養して 出走してきて2着(指数58)となって馬連14810円。 指数のみからでは買える馬ではなかった。 休養明け馬は「解らない」というリスクがある。 安定性重視で休養明け馬は「軸にしない」。 休養明け馬が多くいるレースは「買わない」。 と言う風に考えた方がよいだろう。
勝ち馬を見つける基本は 「他馬に比べ、最近調子が良く、常に好調を保っている」馬を探すこと。 ここで、「最近調子が良く」ABC基礎データで判断できるが、 「常に好調を保っている」馬の判断は、AVEの指数だけでは判断を間違えることがある。 同じAVE指数なら、連続で赤が優位である。 3走前、2走前、前走 が赤、赤。赤と連続で赤を「非常に安定している」と言う風に判断する 2走前、前走、が赤、赤と、連続で赤を「安定している」 3走前、2走前、前走 が「稍不安定」 3走前、2走前、前走 が、黒、「不安定」と判断する。 もちろん 3走前、2走前、前走 が 赤、赤 は「稍不安定」で 3走前、2走前、前走 が 赤、赤、黒 では「不安定」であり 前走指数が低いためABC指数も低くなるので、リスク大。 ただし、 緑や黒でも、その原因が、不利やスローペースによるものと、 はっきりしている場合に限り 黒はに、に、読み替えても差し支えない場合が多い。
□「色つき馬」をないがしろにしてはいけない 近走は最近調子がよいことを示しているので最重要視すべきであり、 3走前、2走前、前走と赤が連続なら高安定でこれも最重要視すべきであるが 5走前までに赤、ピンク、緑色の馬は、不安定であっても 過去にその指数で走った実績があると言うことで、言い換えれば底力があると 考えた方がよい。 点数が増えすぎる場合は別だが、5〜6点で収まるのなら 押さえるべきであろう。 色つき馬だけで、1着から5着をしめる例は非常に多いと言える。 ビリオンデータの見方は、まずマクロに色で判断して、次にミクロに指数差で検討する そうして、前走不利、前走スロー、騎手乗替、等を加味し、最後に天候、風を考慮して 購入レース、購入点数を決定する。

軸馬にとって「高安定」は最重要と心得よ
5走前から前走まで「赤」が連続している馬は「超高安定」で素晴らしいが、
そうは見つからない。
3連続、2連続(いずれも近走)の馬でも連続していれば
連対する可能性は高い事が解っている。
例えば、先週(7月22,23日)の土日の実績で、
2走前、前走と2連続以上「赤」の高安定馬が、
どのくらい連対したか調べてみよう。(:マークは除く)結果は
2連続以上赤の馬がいた対象レースは参考レースを含めて30レースあった。
(かなり多かった)
そのうち2連続「赤」の馬が1着だったレースは12レース(40%)
                2着だったレースは 4レース(13%)
                3着だったレースは 3レース(10%)
                4着以降のレースは11レース(37&)
3着だった3レース中不利を受けて連対できなかったレースは1レース
4着以降の11レースの内不利を受けて連対できなかったレースは2レース
 馬連で考えれば1着か2着になることが必須なので、
1、2着に連対した割合は53%だった。
(不利に絡んだ3レースを除くと母数が27レースになるので
1着は12/27=44%、2着は4/27=15%で連対レースは59%)
無条件で全レースを対象とした場合が上記の53%で(59%)あったが
 より的中しやすいと抽出されたギガゲットの軸馬の連対率は
11/15=73%だった。
 軸馬だけが連対してもヒモ馬も連対しなければ的中しないが、
まずは軸馬の連対率を高める必要がある。
上記の結果はたった2日分のみのデータだが、
1年分とか3年分とかを分析すると、かなり信頼おける結果になる。
難しいレースが多くて購入できない日などは、
過去のデータを上記や他の観点からも、分析してみよう。
必ずやプラス競馬に役立つポイントが発見できるはずだ。


馬は機械ではない。いつも同じ指数では走れない。  神経質に僅かな指数差を云々しても、馬は機械ではなく、 枠順、騎手の度量、展開等々で、 調子が良くても 5ポイントくらいの指数は簡単に変化してしまう。 不利やアクシデントもよく起こることだ。 計算上は1ポイントで約半馬身差なのだが、 5ポイント程度の差異は僅差と考えた方がよい。 アバウトな「色」なのに「色で判断せよ」ということは ここに理由がある。 まずは「色でマクロに見極める」ことで かなり勝ち馬に近づける。 勿論、近走連続して「赤」が勝ち馬に最も近いと言える。

□「アクシデント」「他馬からの不利」は予測できないが、
馬の力量を狂わす重要な情報

 アクシデント、不利情報は情報をご覧の通り、多くの馬が被っている。
制裁情報を見てもお解りのように、
多くの馬が他馬に不利を与えて制裁を受けている。
 何事もなく平穏なレースは少ないと言っていいだろう。
5走前から2走前まで赤や緑で良く走っているのに、
前走突然に低い指数になっている場合が良くある。
この場合の指数の読み方は重要だ。
体力が消耗して巧く走れなかった場合は
指数通りの力量と判断しても良いが、
アクシデントや不利を受けての低指数なら、
そのままを力量と判断してはいけない。 
前走の不利がどのくらい指数を狂わしているか、などと、
不確定な指数いじりをしないで、前走は無かったことと考えて、
2走前までの指数で考えるようにした方がよい。
但し、アクシデントの中で出遅れやアオリ癖のある馬もいる。
通常は前走のアクシデントや不利は今回はないだろうとして考えるが、
毎回出遅れる癖のある馬は今回も出遅れるかもしれない、
と考えるべきだろう。

まあ、毎回出遅れるような馬は軸にはならない場合が多いが。。。

「前走スローペース」は重要な要素

ビリオン指数は基本的には走破タイムを重要な要素として使いますので、
余りにも遅いスピードで走られると指数が低く出てしまいます。
荒れた馬場や強風下で速く走れなかった場合は、
複数のレースに共通した事情なので、
そのことを考慮に入れて指数が修正されて
作られますので低くは出ません。
しかし、先頭を走る馬が遅く、
いわゆる、遅い展開になってしまった場合は、
そのレース固有の事情によるものなので、
その展開が遅かったのか、
馬の能力がなかったのか判断ができませんので、
とりあえずビリオン指数としては低い指数となってしまいます。
ここで言う「遅い展開」は
クラシックな考えによる「展開」の考え方とは異なります。
クラシックな考え方ではそのクラスの平均走破タイムと比較して
遅い、速いを決定しています。
ビリオン的 遅い展開とは、そのレースにおいて、
上位馬のその距離での平均的指数を
極めて下回る低い指数で走った場合をいいます。

前走がスロー展開で低指数となった場合は、
前走を無視して2走前までのビリオン指数で
評価するようにした方がよいでしょう。
前走の低い指数を鵜呑みにすると間違えた結果になることがあります。


同距離経験は重要な要素

クラシックな考え方では、短距離、中距離、長距離と三つに分けて、
距離適性を判断していることが多いようだが、
「短距離」と一括りにされた距離適性は本当に信用できるのだろうか?
あなた自身が1000mと1200mを走ってみたとしよう。
たった200mの差と言うかもしれないが
実際に走ればこの200mの差は大きい。
200mは本当に長い距離と実感することだろう。
馬にとっても同じ事なのだ。
200mの差は「ほんの200m」ではなく、「長い長い200m」なのだ。
従って、ビリオン指数では短、中、長距離と一括りにした
3種の距離適性では考えず、
ズバリ各距離において実績はどうだったかを
重要な要素ととらえて検討している。
それが今回と同じ距離を走った同距離マーク「*」だ。
同じ赤マークでも「*」のついたものと、ついていないものでは、
「*」の付いた赤実績の指数の方が今回の走りを推理するには信頼できる
と考えるべきだ。


「予知」が全てを制す

今日9月1日は防災の日。
ラジオ、テレビから「予知」と言う言葉が盛んに聞こえてくる。
防災の日に競馬を考えるのは不謹慎かもしれないが、災害にしろ、天気予報にしろ、病気、犯罪にしろ、
釣りの釣果や農作物の出来具合、子供の成長、会社の興亡、、、に至るまで
「予知」で次に起こるであろう事象をかなり正しく予測することができる。
競馬も然り。
過去に走った馬の力量を正しく「予知」していれば、今回集まった馬達の中で、
どの馬が一番強いか、どの馬達が似通っているか、どの馬が圏外かを正しく予測することができる。
勿論「直下型地震」のように、予知困難な状況もあり、それが、競馬では「不利、アクシデント」にあたる。
スローペースも競馬に影響を与えるが、
これは研究を重ねれば何らかの予知はできるものと信じ研究を続けている。
なぜ信じるかと言えば、スローは自然発生的に起こるのではなく
騎手(調教師の指示による場合もある)の意図のもとに引き起こされる現象だから。。。
いずれにしても、ビリオンチケットの「予知」に期待して欲しい。



少々はリスク承知のD評価チャレンジも高額配当には必要

理屈上は難しいD、E評価のレースはA,B,C評価のレースに比べれば、
的中しにくいと考えられるので、なるべくなら、避けるべきであろうが
D評価だからと言って、的中しない、と言うわけではない。
D評価でも的中するのがビリオン指数の強みなのだ。

レースに出走する馬達の組み合わせにより、
常にA,B,C評価の易しいレースが出現するとは限らないので、
A、B、C評価しか買わないと決めてしまうと、購入できるレースが非常に少なくなってしまい、
馬券を買えないという週が多くなってしまうことになる。

流し馬券なら、軸が特に重要であり、軸さえ決定できれば
7割は的中も同然と考えても必ずしも間違っているとは言えまい。
ボックス馬券なら、強い馬の頭数を3頭か多くても4頭に絞れるか否かが重要である。

そのときの判断基準が最も重要なことだ。しかし、それほど難しいことではない。
この際、とっておきの必勝判断基準を公開してしまう。
流しの軸馬にしろ、ボックス対象馬にしろ、その馬を信頼できるか否かの判断は
★安定して高指数か?(最低でも前走、2走前が:を含まず連続赤か?)
★同距離実績は高指数か?(赤で*マークはあるか)
★今回が長期休養明けではないか(前走の後に:マークが付いていないか)
★他馬に、たとえ不安定な馬でも指数僅差馬が存在していないか?
★前走スローペースや、前走不利を受けて低指数になった馬が存在していないか?
以上5項目をじっくり検討すればよい。
最後の項のスローペースや不利の馬の評価はチョット難しいが、「変身」を除けば、
過去5走の指数を見れば、スローや不利がなかったとして類推した場合の指数も導きだせよう。
これは、僅差馬存在チェックとも共通した部分がある。

軸が堅くてもヒモが難しければA、BやC評価にはできないし、
ボックス系にしても僅差馬が多いと判断されればDやE評価になってしまう。

「競馬を投資ととらえる」に反するように聞こえるかもしれないが、
郵便貯金は投資とは言わない。
投資にはどんなに安全を見ても少なからずリスクは付き物なのだ。
「不利、アクシデント情報」や「制裁情報」を見ても唖然とするくらい
競争の中で色々な不利、アクシデントが発生し、
いくら正しい力量を導き出しても「絶対」はあり得ないのだ。

ギガに採用したと言うこと自体、それだけで投資対象レースと言うことなのだ。
ギガ採用レースは真田が「買いたい」と思うレースなのだ。
そんな中でより易しいレースを厳選して、よりリスクを緩和し、
少々のリスクは承知の上で元金を増やすようにして欲しい。
少なくとも、根拠のない新聞やその他のデータ、情報をあてにするより
長期に見れば***倍も儲かるはずだ!!
「基本を守って、継続は力なり」そのためには「1/24コロガシ」でコツコツと!


継続は力なり

競馬で走る相手には多くの馬がいるので、
いつでも強い馬が1頭いて流し馬券を買うことができるレースがあるとは限らない。
似通った馬が多くドングリの背比べで難しすぎて買えないというレースが多い。
そういう日に、チャレンジして負けてしまい、また来週も同じように負けてしまうと、
検討する気も失せて、しばらく休もう、と言う気が起きることも解る。
しかし、意地悪なことに、
そういうときに限って高額配当が出現したり、万馬券が飛び出したりするものだ。
負け続けることも考慮に入れて考え出された手法「1/24コロガシ」をしていれば
少なくとも1ヶ月は負け続けない限り資金は残っているのだ。
機会損失を出さないために、毎週続けて真剣に馬券検討をすることが大切だ。
毎週買え、と言っているのではない。
毎週検討を続け、難しければ買うレースを減らすとか、全レースパスで良いのだ。
要は機会損失をなくすため欠かさず検討することが大切だと言っている。
難しいレースが多いときは、じっと耐えて購入を我慢し、
好機到来と見たら機を逸せず果敢にチャレンジする。
これでこそ年末には笑える競馬となるのだ。


変身馬は怖い存在 競争経験が少なく履歴が5走前までない馬たちのレースでは、 まだ、馬の力量を100%近くまで発揮していない場合や、 成長が未熟で走れる状況にないのに出走されてしまった場合など、 馬の力量を比較するには欠点が多い。 そういう中でも、連続して赤が続く馬は 強い部類にいることは間違いないが 急に高指数で走る馬が出現して連続赤の馬も 連対できないということがよくみられる。 経験少ない馬達のレースには気をつけよう。

ビリオンの必勝法則が身に付いてきたら、
次は精神修養を。

最近の塾生は「継続」して塾で勉強しているからか、初期のひどい買い方はなくなり
安心してみていられるようになってきた。回収率も皆100%を越えている。
レース選択も正しく行われているし、買い目も正しく選ばれている。
この調子なら、12万円が百万、千万単位の残高になるのも近いことと思われる。
一つ一つのレース結果で一喜一憂しないこと。
レース選択、買い目選択が正しいことに自信を持ち、淡々と、馬券を買うこと。
不利、アクシデント、スローで負けてしまうこともあろう。
でも、それらは、あなたが悪いのではなく、馬、騎手が悪いのであって、
事前検討ではどうにもならないことなのだ。
正しいレース選択、買い目選択をして、1/24コロガシをやっていれば、
不利、アクシデント、スローで裏切られるレースがあっても、徐々に元金は増えていく。
もし、1ヶ月間元金が減り続けているとすれば、基本ができていないということだ。
馬券買いの基本が身に付いてきたら、心静かに、平常心で基本を守り抜く精神修養をすることだ。
人間とは精神的に弱い動物。
自分だけで難しければ、塾に入ればいい。塾生を続ければいい。
塾ではいつでも受け入れ体制はできている。
塾長にレポートする、掲示板に公開するということが良い効果を生んでいる。


なぜ指数がころころ変わる馬が多いのか

指数には意味がある。
赤の高指数を連続してとっている馬がいるが、赤になったり無色になったり緑になったりと不安定な馬のほうが多い。
赤の高指数を取ったり、無色の低指数を取ったりと、指数に変化があるには、必ずそれに沿った理由があるのだ。
たぶん、室内のセパレートの同じ距離のコースで同じ騎手が乗って走れば、それほど指数の変化はないはずだ。
指数を変化させる要素には、次のようなものがある。
◆自然の外的要因としては
前夜の天候と当日の天候、そしてレース時の天候(晴、曇、小雨、雨、小雪、雪、雷)
前夜の風力、レース時の風力と風向。
◆人間が関与する要因としては
調教師、調教助手、厩務員が馬の調教を巧くできたか否か
馬自体にフケやソエ等心配な要因があるのに出走させてしまわなかったか?
調教師が騎手に与える言葉に間違いはなかったか?強制はなかったか?
騎手は馬のエネルギーをレースの距離を考えて100%発揮させたか?
騎手は馬の力を邪魔しないように騎乗できたか?
騎手は他の馬に不利を与える騎乗をしなかったか?
騎手は調教師他のコメントを過度に考え、馬を過度に押さえ過ぎなかったか?
調教師、騎手は新聞情報などを信じすぎ、馬の力量を低く見誤って作戦を練らなかったか?
◆競争中の不利、アクシデント、展開
他馬から不利を受ける
スタート時や走行中の出遅れやアオリ、躓き、落鉄などのアクシデント
スローの展開で力を発揮せぬままゴールに到着してしまう

上記の理由の内、馬券を検討する我々が購入時に検討できるのは「自然の外的要因」位だ。
いくら高指数高安定で軸として鉄板と考えられても、上記の様々な要因が影響して、連対できない事も良く発生する。
天候や風力こそ事前に確認できるのだから、確実に考慮すべきだ。


変身馬ってなんだ?

ビリオン的に言う変身馬とは、過去低指数だったのが、今回、急に高指数で走り抜く馬を言う。
どうして、変身馬何てものが出現するのだろうか?
それには、次のような原因が考えられる。
1.前走が初出走で、競馬場が初めての馬が、調教が完全でないか、怖がるか、走ることに躊躇するなどで、
  高指数をとれなかったが、今回、それらが解消されて、本来の馬の力を発揮し高指数で走破する。
2.過去、不利やアクシデント、スローペースで高指数が出なかったが、今回、スムーズな競馬で高指数をとる。
3.過去のレースは、雨、雪や強風など安定した馬場で走れず、今回、晴天静穏で高指数
4.過去Aという騎手が乗っていて低指数だったが、今回、B騎手に乗り替わって、高指数を出す。
5.過去ダートで走っていて低指数だったが、今回、芝で高指数を取る。または芝からダートに変わって高指数を取る。
6.過去短距離で低指数だったが、今回、長距離を走って高指数になる。
7.過去は京都競馬場で走っていて低指数だったが、今回東京競馬場で走り高指数をとる

上例1の変身原因は、馬自体の問題で、キャリアが浅いため、未完成で走らされた事が原因
上例2の変身原因は、不利、アクシデント、スロー展開など異質なレースとなったことが原因
上例3の変身原因は、天候や風向、風力など気象条件が原因
上例4の変身原因は、騎手の技量や相性が原因
上例5の変身原因は、馬の芝/ダートの適性が原因(一度や二度の実績では明言できない)
上例6の変身原因は、馬の距離適性が原因(一度や二度の実績では明言できない)
上例7の変身原因は、馬の右回り/左回りの適性が原因(一度や二度の実績では明言できない)
上記の原因が複合される場合もあるから、単純には判断できないことが多い。

このように、キャリアの浅い馬達のレースでは、変身馬というものが出現する可能性が高いので、
軸が鉄板と思われても、前走まで無印の馬でも、本来は高い力量の持ち主であったなら、
何時変身しても不思議ではない状況なので、
鉄板馬を追い越してそれらの馬達で連対を果たすということもあり、リスクが高いと言える。


常日頃から「疑問を持って推理する」訓練をしよう

推理する「脳」を活性化することが競馬には大切だ。
特に自身でビリオン指数を見て勝ち馬を検討するビリオン人には、
ビリオン指数を見て「なぜ?どうして?」こういう指数になってきたのか?と疑問を持ち
「この低指数の理由はどういう訳か?」「急に高指数になったのはどうしてか?」
「あれだけ高安定だったのに前走の低指数はどうしたのか?」等を
「不利も受けていないのにいつもこの低指数は馬の力量そのものが低いのだな」とか、
「不利を受けての低指数だから、今回不利を受けなければ大丈夫だろう」とか、
「前走の休養明け高指数は休養中の自然成長分が加わっているな。
安定性は解らないが信用できそうだ」
「前走の騎手は騎乗が下手だったのに加え不利も受けていたな。
前走は無視して2走前までで検討した方が良いな」等々と今回の走りを推理しなければならない。
ビリオンから提供されている様々な資料から「推理」して、その理由を解明し
「そういう訳なら今回はこう走るだろう」と、推理を組み立てていくことが大切な作業となる。
競馬が終了したらビリオンの表と結果を見ながら一つ一つのレースを検証することが一番良いが、
競馬以外でも、推理小説を読んで犯人を推理するとか、
テレビの2時間推理ドラマを見ながら、犯人を推理するとか、
とにかく、推理する脳の活性化を常日頃から実行するように心がけよう。
ボーっとしていて、ビリオンの買い目案を鵜呑みに買って、
大儲けできるほど、競馬は単純で易しいものではない。


無色馬、緑馬の実績を力量の低い馬と鵜呑みにするな

無色馬や緑馬は本当に実力が無くて赤になれていないのだろうか?
なぜ無色や緑色なのかを検証する必要がある。
本当は高指数の実力があるのに、不利を受けたり、アクシデントが発生したり、
展開がスローで実力を発揮する前にレースが終了してしまった様な場合には
指数が低くなってしまう。
また、距離適性は大丈夫だったのか、騎手は巧く乗ってくれたのか?
馬場状態はどうだったか?強風は吹いていなかったか?
軸馬だけでなく、ヒモとなる馬の検討も大事だ。 


不可解なレースも多い

通常は指数に近い実力を発揮してくれて、目出度し目出度し、となるはずなのだが
レース終了後にレース分析しても、どうにも納得できないレースもある。
世の中には「八百長レース」という考えもあるが、小生は「八百長は存在しない」
あっても、千に一か万に一と考えている。
では、どうして、指数通りに走らないレースが現れるのか?
普通に考えれば、
大雨が降って走る馬場が悪すぎて平常の走りができない、
または、強風などが吹いて、平常の走りができないという天候の影響を受けた場合、
他馬に走行の邪魔をされたり、馬自身にアクシデントが発生したり、
展開がスローペースになってしまい、力量の低い馬が先頭を走りきってしまい
本来の力量を発揮する前にレースが終了してしまったり、と不利アクシデントによるもの
調教が不完全だったり、
馬にフケやソエ、その他持病があり走りに影響があるのに出走させられたり
と調教師の問題だったり
いつもの騎手でなく初めての騎手に乗られたり、騎乗が下手な騎手に乗られたり
等々が、大きな原因で、それなりに負けた原因を導き出すことができるのだが、
それを考慮しても納得できないレースもよくある。
月が変わった途端に、難しいレースでも僅かに優位な馬が指数通りに走って
的中率が急に上がったり、その逆だったり、
先週まで不調だったのに、今週はやたらに的中してしまったり、
同じ手法で分析して導き出したビリオン指数なのに、
なぜ、年によって、月によって日によって極端なことが起こるのか?
不可解なレースが多いことは事実だ。
100%信じているわけではないが、
月の満ち欠けが馬に与える影響や、
分析作業をしている真田の運気なども少しは影響があるのかと思わなければ、
理解できないレースがある。
ちなみに、細木数子さんが唱える六星占術によれば、
先月の真田の運気は年の運気が「乱気」、月の運気も「乱気」と最悪の運気だった。
ビリオンデータに真田の運気が多少なりとも影響しているとすれば
乱気の月を脱した11月は先月より更に良い状況に転化するはずだし
来年の運気はやっと、3年続いた悪い運気から脱出できるので、
期待している真田が居ることは確かだ。
運気だけで世の中が廻るはずはない事は十分承知した上で。。。


競馬当日に、 取消馬が出現したり、 騎手が乗替り斤量が変わった場合どうするか?

ビリオンチケットやギガゲットは競馬開催前日に造られる。
当然、その時点でJRAから得られた出走馬、出走条件により作成されるので
競馬当日に変更事項があれば、
前日造られたビリオン、ギガ情報は考え直さなければならない。
しかし、競馬当日では、ビリオン、ギガの再作成は間に合わない。
会員は下記事項について自身で再検討をする必要がある。
そうすることで、難しかったレースが易しいレースに変貌することもある。

ケース1 軸馬が取消になる。
軸馬がダントツだった場合、その馬が取消になれば、
他の馬はドングリの場合が多い。
簡単に考えれば、通常はそのレースはパスということになろう。
しかし、「ボックス系」のレースなら軸馬が居なくなったことで
「流し系」で考え直しができ美味しいレースに変貌する場合もある。
時間が足りないことも多いが、良く吟味してチャンスを逃さないようにして欲しい。

ケース2 bQやbR位の有望馬が取消になる。
bQやbR位の有望馬が居るため、
難易度もDやEでパスに近いレース評価だったレースも
その馬が取消になったことで
C評価やDでも購入可能レースに格上げされる場合もある。
真田は5000万日記を公開している関係で会員の混乱を避けるため
前夜パスとしたレースを取消馬が出たため購入レースに格上げして
実際に購入することは避けているが、
有望馬が取り消したため、易しく美味しいレースに変貌することは良くある。
先週の5日福島8Rもそのような例だ。
14−12の1点でも、、、1番を加えたボックスでも、、、と考えても
8番の緑安定馬が危険でパス候補になっていたが、
8番が取消になり14−12で決まったレース。

ケース3 騎手の病気他で急遽騎手が乗替る。
騎手が急遽乗替る事例は多い。
病気や落馬事故などで後のレースに騎乗できず他の騎手に乗替ることだ。
基本的には騎手はその馬のことを熟知しておらず不利が多いと考えられるが、
また、これをチャンスに、、と、騎手が発憤して良い成績を残す場合もある。
いかに騎手の心構えで成績に変動があるかという事例でもある。
しかし、ビリオン指数的には斤量には十分注意する必要がある。
同じ斤量で騎乗することもあるが、斤量が大きく変化する場合もある。
その場合はABC評価が変更になることがある。
ABC評価(今回)は前走の指数に今回の斤量を加味して弾き出される。
斤量1kg当たり今回指数は2ポイント変化する。
どのように変化するかと言えば、1kg増えれば2ポイント今回指数が減る。
1kg軽くなれば2ポイント増える。
例えば、55kgの斤量の馬で今回指数が70だったとしよう。
騎手変更となり斤量が52Kgになれば、
今回指数は(55−52)×2=6ポイント増えて70→76となる。
当然ABC評価も変化しよう。
C馬だったものがA馬に変貌するかもしれない。
老婆心ながら
ABC評価は「今回」指数の高い順にABCDEFGと順位づけられている。
また斤量に変動があってもAVE評価に変動はない。

競馬当日の変更事項には十分注意していただきたい。

ヒモは何点に?
購入点数を絞りに絞ってドカンと回収率を上げるか
点数は増えるが的中率を上げて回収率もジワジワ上げるか

なかなか難しい課題である。一概にどちらが良いとは言い切れない。
必勝法則のパターン解析で、1点買いに向いたレース、2点流しタイプ、3点流しタイプ、
4点、5点流しタイプ、6点以上流しタイプ、3頭ボックスタイプ、4頭ボックスタイプ等があるが、
この法則も有効ではあるが完璧とは言い難い。
巧くこのパターンにはまって美味しい目に遭うことはあるが、
もう1点増やしておけば良かった、とか、無駄が多すぎたということも良くある。
他方、やや危険なヒモ候補が居てもリスク覚悟で1点で購入し
目出度く高額配当を1点ゲットすることもある。
当然の事ながら、沢山買えば的中率は上がるが回収率は下がる。
絞りに絞って点数を減らせば巧く的中すれば回収率はドカンと上がるが、的中率は下がる。
ヒモ候補になる要件は、来る可能性があるということを推理することが肝心だ。
どのレースもワンパターンで5点、6点と流すのは愚の骨頂。
(と言っては言い過ぎかも?)
ビリオン指数で一見して来る可能性の低い馬は、
色が付いていず、他馬に比して指数が連続して低い馬。
とすると、ヒモ候補は、色の付いている馬、
もしくは色が付いていなくても他馬に比して高い指数をとっている馬ということになる。
そういうヒモ候補が沢山いれば、買い目は多くなってしまう。
こういう場合の決断は、
外れても仕方がないとリスク覚悟で、上位から5点、6点に流す方法か、
ヒモがドングリなので点数が増えるからパス、という二つに一つ。
これは、どちらが正解と言うことはなく、
購入する人そのものの資産状況、心理状況によって異なってくる。
負けることが非常に怖ければ、安全を見てパスと言うことになろう。
負ける覚悟ができれば、上位5点か6点に高額配当が含まれていれば
余計にチャレンジ精神が発揮されて買うことになろう。

さて、ここで、「隠れたヒモ候補に注意」することを提言する。
賢明な会員各位には、もう、どういう馬が隠れたヒモ候補なのかは解っていると思うのだが、
「訳あって色付かず」の馬である。
不利を受けての低指数、スローペースでの低指数、距離が合わなくての低指数、
馬場(芝/ダート)が合わなくての低指数、
下手な騎手が騎乗しての低指数等を見極めることだ。
特に前走上記のような理由で低指数になり評価が下がっている馬は要注意だ。

再度11月5日福島8Rを例として考える。先週は「取消馬」で取り上げたが、
このレース悩んだ会員が多かったようだ。
掲示板の「けんごさん」のように1点でゲットした人もいる。
小生は前夜の内に8番が邪魔でパスに決めてしまったが、8番が取消になり、
小生だったら1点で買っただろうか?
14−12が最優位であることは確実だが、1番と5番が気になる。
1番は同距離赤は3走前だが2走前と前走の低指数は調子が下がってのものだろうか?
ビリオン表だけで判断しても、この2走は異距離でのもの。今回は3走前と同じ距離。
来ても不思議ではない。
5番は前走休養明けで同距離低指数だが2着。精一杯走っての49だろうか?
1,2着になった馬は余裕で走った場合足を余してゴールインすることがあり
調子が悪くての49とは言きれず今回来ても不思議ではない。
というわけでこのレース、買うとすれば14−12,1,5 & 1−12の4点となったろう。
この買い方は小生の弱気がなせる技、決して正しい買い方とは断言しないが、
こういう点にも注意して判断することを提言したい。
けんごさんのように10000円買えば87000円の配当だったのに、
小生の買い方では10000円の資金でも21750円にしかならなかった。
馬券は何点買っても当たるのは1点だけ。他は無駄なのだ。
なるべく無駄な馬券を買わないことが理想だが、いつも1点で効率よく当てることは難しい。


難しいレースが毎週続く・・・どうしたらいいか? 今年は例年に比べ超難解レースが多かった。(まだ1ヶ月残っているが) 偶に同距離赤連続の馬が見つかると長期休養明けであったり、 不明馬が存在したりと、これでもかと競馬を難しくしている。 難しいか易しいかはレースに出てくる馬の組み合わせで決まる。 出走馬は調教師により出走したいと申し込まれ、 出走頭数が予定枠より多い場合は抽選による。(厳正な抽選がされていると信じる) 多くの馬の力量が近似してきた・・と考えれば納得できるが、 昨年までの事例で見れば、いくら力量が近似していても、 1日に36レースあれば2〜3レース程度は超易しいレースがあったものだ。 抽選による組み合わせで偶然に難しいレースになってしまったのだろうが、 それにしても難解レースが多すぎる。 さて、このように難しいレースが続き、なかなかプラス競馬にならないとき、 どうしたらいいのだろう。 馬券買いを一切止めてしまうか。できるならそれも良いことだろう。 それができないなら しばらく休むか?。休んでいるうちに易くて高額配当レースが出現する可能性がある。 難しいレースの内でもより易しいレースを選んで買うか?本当に大丈夫か? 思い切ってギャンブル競馬に戻って一攫千金を狙うか?巧くいくはずがない。 ビリオン人はギャンブル競馬はしない。 いくら難しいレースが多くても、難しいレースには手を出さず、 易しくて高額配当のレースが出現するのを待つ。 多くの方がビリオン塾を卒業して、または、メールによるやりとりで ビリオン的投資競馬の極意を身につけているので、 ほとんどの会員は各自がチェックリストを持っていて、 レース選択、買い目点数を決めている。だから安心とも考えられる。 それでも心配なのは、 難しい競馬が続いた場合そのチェックリストを守り続けることができるかと言うことだ。 毎週買うレースが無いという状況が精神衛生上よろしい訳がない。 そのようなとき、こう考えよう。 ビリオン、ギガ情報は易しいレースで儲けさせてくれるデータだが、 損をする買ってはいけないレースも教えてくれるデータだ。 損はしたくないのだから、 難しいレースが多い日は全レースパスした方がよいと ビリオン、ギガが教えてくれている。 世の全てはサインカーブで動いている。 山登りでも登りだけが続くわけではなく平坦もあれば下りもあり 辛い登りも頂上の素晴らしさが待っている。 景気もしかり、心の安定もしかり。 投資も常に儲かるわけではなく、損をしたり儲かったり。 損をするときに僅かな損に留め、 儲けるときに大いに儲けるのがビリオン的思考なのだ。 信念を強く持ち、共に頑張ろう。頂上目指して。

馬券買いには冷静な平常心が大切

ビリオンの使い方にも慣れてきて、毎週、各自のチェックリストによりレースを厳格に絞り、
買い目も適正点数にしてPATで買っている人は多いと思う。
一つのレースに時間を掛けて検討し冷静に馬券を買っている人は失敗が少ない。
偶に競馬場や場外に出かけると、まず、忙しすぎて一つのレースに時間を掛けて
検討する時間がないことに気づく。
折角競馬場に来たのだからと、見ても判断できないのにパドックに走り、
オッズ盤に目を凝らし、急いで席に戻り返し馬の様子を観察して、
投票カードにマークして投票機に並ぶ。
隣に並んでいる人たちの話し声が気に掛かり、電車の中で見た新聞の情報が気に掛かり、
オッズ盤の配当金が気に掛かり、前夜考えていた買い目を大幅に増やしてマークしてしまう。
さあ、買ったぞ。と席に戻ってレースを観戦し増やした買い目が無駄だったことをを悔い、
また買う予定でなかったレースのパドックに走る。
前夜はパスと決めていたレースまで買ってしまったり、
前夜、冷静に検討したものに急遽増やしても、その買い目が来ることは滅多にないし、
パスと決めていたレースを急遽買っても滅多に的中しない。
競馬場、場外馬券場は人間の冷静さを喪失させる。
自宅の書斎、居間の炬燵でPATにて馬券を買う場合でも、
新聞を読んだり、テレビラジオの解説者の話に耳を傾けたり、
馬体重、オッズと周りから提供される情報の渦に溺れていると、
競馬場や場外に居るのと同じ様な現象に巻き込まれる。
情報はビリオン/ギガだけでよろしい。
競馬は力量の高い馬に下手でない(上手な必要はない)騎手が乗って走れば勝つのである。
どの馬の力量が高いかは新聞では解らない。ラジオテレビの解説者はもっと曖昧だ。
ビリオン表で力量の高い馬がはっきりしているレースを見つけることが大切で、
そういうレースがあれば買うし、ドングリの背比べレースならパスしなければならない。
隣の人が小声で言っていた馬は来ないし、
ビリオンで力量が低い馬はいくら武豊が乗って人気が上がっても来ないのだ。
ビリオンを信じて、必勝法則に基づいて検討し、前夜の内に、買うレースと買い目を決定し、
当日は騎手の変更や斤量の変更、天候、特に風の影響を考慮して再検討する。
競馬は新馬戦であれ、GIレースであれ、十数頭の馬が野外の競馬場で「よーい、ドン」
と走ることを科学的に判断すれば勝つ馬がどの馬か、圏内の馬はどの馬とどの馬で、圏外はどれかは、
まるで、手のひらの上で競馬が行われているように分析できるものなのだ。
冷静に最終チェックして、あとは神頼み。
「どうか不利を受けることもなく、スローのレースにもなりません様に」と
各自の信じる神様にお願いしてグリーンチャンネルでレースを観戦してほしい。


ヒモは 異距離でも高指数実績馬を選ぶべきか? 異距離低くても同距離実績無し馬を選ぶべきか? 指数が連続低くても同距離実績がある馬を選ぶべきか? 上から順に優位性が高いと考える 軸になりうる上位の馬は同距離実績が良い方が今回の信頼性は高いが ヒモ馬は必ずしもそうとは言えない。 異距離でも高指数実績馬は危険なヒモ馬なのだ。 同距離実績が無く指数が低い馬も危険なヒモ馬となる可能性は高い。 なぜなら、過去に走った異距離が合っていず低指数だった。 今回の距離なら高指数で走るかもしれないのだ。 逆に不利アクシデントが無く騎手乗替りもなくて 同距離で低指数が続いていれば 今回もこの距離では来る可能性は低いと見るべきだろう。 しかし、このルールを完璧に当てはめるとヒモが多くなりすぎる。 ある程度の点数で見切りを付けざるを得ない。 この当たりが、投資競馬といえどもギャンブル性が含まれる所以だ。 自信を持てなければパスしよう。

2006年も残すところあと2週

2006年の競馬はビリオンチケット提供開始以来
初めてといえる超難解レースのオンパレードだった。
あと2週あるのでまだ諦めるには早いが、
5000万チャレンジもプラスではあるが、初めての100万円台の低迷 。
これまで、こんな年は一度もなかった。
易しいレースになるか、難しいレースになるかは、一緒に走る馬の組み合わせで決まる。
JRAが故意に難しくすることはないはずで、
通常は、出走希望馬が予定枠より多い場合は厳正なる抽選となっているはずだ。
抽選により、偶々難しいレースが多かったと言うことだろう。
例年との異常の差の明確な原因は不明だが、
極端な超難解レースの多さには何か不思議さを感じる。
長期間、難解レースが多く、購入を断念せざるを得ない日が続き、
会員も精神衛生上悩の多い日々であろうと思うが、
くれぐれも、無理な買い方はしないようにしていただきたい。
難しいレースを買わなければ損はしないのだ。
ちょっと長い低迷期だが、この低迷が続くはずはない。
全ては良くなったり悪くなったりのサインカーブで動いている。
好調になる日も近いと信じる。


2006年もビリオンチケット/ギガゲットを ご利用いただきありがとうございました。 2006年は異常に難しい競馬が多く状況は良いとは言えなかったと思いますが ビリオン指数をご理解いただき多くの会員様が途中で止めてしまうこともなく 真剣にデータを吟味して、こんなに難しかったのにプラスを継続していることや より易しいレースに絞って大きくは儲けられなかったが プラスで頑張っておられる様子が分かり大変嬉しく思っております。 お陰様でビリオンデータを皆さんに提供を開始して16年目が過ぎようとしています。 提供開始するに当たって5年ほど試行錯誤で研究を重ねていましたので ビリオン的データ競馬に携わるようになって20年を経過したことになります。 16年越しの会員様もいらっしゃいまして、本当にありがたいことと感謝しております。 初期のデータはビリオンチケットの指数表のみで、同距離実績の*マークもなく 勿論FAXでの提供でしたので色も付いていませんでした。 見にくい表であったにもかかわらず、 縁あって、長年ビリオン指数を共に研究してきてくださった会員には頭の下がる思いです。 真田の運気も2006年は最低で 5000万チャレンジもビリオン始まって以来の低迷で100万円台。 昨年までのデータ作りと特に大きな変化はないのにこの始末。 会員様に喜ばれることを目的に造っているビリオンが 役に立たないなら止めてしまおうかということも片隅をよぎりました。 しかし、難しいということをお知らせするのもビリオンの大切な役目と思い返し、 何とか踏みとどまりました。 この難しい原因が何なのか?現時点さっぱり解りません。 解らないときの逃げ口上ではないのですが、 理解に苦しみ、やっぱり運気が影響しているのかな〜? と思ってしまう今日この頃です。 もし、真田の運気が僅かでも影響しているのなら、 2007年はこの暗闇から抜け出せるので、期待しています。 全てはサインカーブ。ついに暗いトンネルから出ることができるか。 2007年こそ従来の、いやそれ以上に役に立ち喜んでいただける ビリオンチケット/ギガゲットにすべく、 年末年始の休日を返上してデータの見直しをすると共に、 よりよいデータに変革するため、老体?に鞭打って頑張ろうと思います。 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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(有)ウィンストロングオフィス
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